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年末大売出し

2010.12.17
いよいよフモタウンも年末のお売り出しの日がやってきました。

フモタウン商店街の各お店では、大売出しのイベント準備で大忙しです。

もちろん、『タ・ベール』でも、たくさんのパンやケーキを売り出すことになり、かえるちゃん、かっぱちゃん、
モッキーちゃん、そして、しまちゃんの親友であるブラウンさんも朝からてんてこ舞いです。

しま「これから、年末いっぱい大変だと思うけど、体に十分気を付けてがんばりましょう!」

みんな「はい!」

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フモタウン商店街では年末まで、休みなく営業することになっています。

かっぱ「大丈夫かな?」

かえる「何が?」

かっぱ「こんなに体を動かしていたら、すぐにお腹が空いて動けなくなりそうだよ。」

クッキー「本当だよね。僕なんて、既にもうお腹が空き始めているよ。」

かえる「え?」

かっぱ「早い所仕事を片付けて、お昼を食べよう。」

かえる「かっぱちゃん、何を言っているの。かっぱちゃんとモッキーは移動販売に行くんでしょ?どんなにがんばってもお昼は1時過ぎだよ。」

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かっぱ「えーっ!!!」

クッキー「・・・ということは、僕とかえるちゃんは早組だから12時に昼休みになるっていうことだね!!やったー!」

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かっぱ「そんなのいやだぁ~。」

モッキー「みんな、何をしているの?早くしないと開店時間になるよ。」

かっぱ「ねぇ、かえるちゃん。僕と昼休みを交換しない?」

かえる「ダメ!」

かっぱ「どうして?」

かえる「かっぱちゃんはこれから、モッキーと移動販売に行くんだよ。」

かっぱ「クッキー・・・。代わって・・。」

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かえる「さぁ、かっぱちゃん、そろそろ店を開けるよ。」

かっぱ「あーっ、早く休みたい!」

モッキー「さぁ、かっぱちゃん。移動販売に出かけるよ。」

かっぱ「年末の大売出しなんて嫌いだ~!」

かっぱちゃんは、モッキーに手を引かれながら移動販売へと向かいました。

結局、店番をしていたかえるちゃんとクッキーも大忙しで、お昼休憩をしたのが1時を過ぎてしまいました。




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行き先決定!

2009.04.28
いよいよ待ちにまったGWが近づいてきました。

今年はどんなところに行くのでしょか?

モカちゃんのお店に、フモタウン商店街のみんなが集まりました。

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しま「今日はみんな忙しいところ集まってくれてありがとう。いよいよGWが近づいてきましたね。今年はみんなで、モクモクちゃんに乗って南の島へ行こうと思います。それから、ピクちゃんは故郷に帰るということで今回は欠席です。」

かっぱ「ピクちゃんと行かれないのは残念だけど、南の島は一度行ってみたかったんだよね。」

クッキー「どんなおいしいものがあるのかな?」

しま「詳しいことは、今から配るシオリを見てください。」

ぱお「ふーん、朝8:00集合かぁ。」

モッチー「あら、モッキー兄さんは起きられるかしら?」

みぃ「ねぇ、2日目のグループ行動って何かしら?」

しま「あ、そうそう。1つ決めておきたいことがありました。2日目のグループ行動ですが、Aグループはグルメツアー、Bグループはエステツアー、Cコースは海水浴を企画しています。今からどのコースに参加したいかを、みなさんに聞きたいと思います。」

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モカ「えーっと、どれにしようか迷うわ。」

しまちゃんがアンケートをとり、次のように決まりました。

Aコース:グルメツアー

かっぱ、クッキー、けろ、ぱお

Bコース:エステコース

モッチー、モモ、みぃ、モカ、メリー、チェリー

Cコース:海水浴コース

かえる、モッキー、しま、べりー、コッコ

しま「それではみなさん、当日は絶対に遅刻しないでくださいね。」

みんな「はーい!」

しま「それから、夕飯時のお楽しみ会で何かやってくれるグループを募集しています。是非みなさん参加してくださいね。」

ベリー「お楽しみ会・・?何でもいいのかな?」

しま「そうだね・・。例えば手品とか歌とか・・。」

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モッチー「楽しそうね。私たちで何かやらない?」

みぃ「そうね、何をやろうかしら。」

モカ「ねぇ、ダンスなんてどう?」

モッチー「いいねぇ。」

みぃ「しまちゃーん、私たちはダンスをやろうと思うの。いいかしら?」

しま「もちろん。楽しみにしているよ。」

その後、かっぱちゃんとクッキーの漫才、けろちゃん、ぱおちゃん、ベリーちゃんの歌がお楽しみ会に
参加することになりました。

しま「みんな参加してくれてありがとう。当日楽しみにしていてくださいね。それでは、お開きにしたいと思います。」

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みんなは、それぞれ旅行を楽しみに家に帰っていきました。



ぱおちゃん、故郷を思う・・・

2009.04.17
フモタウン商店街にある八百屋のぱおちゃんは、なんだか最近元気がありません。

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ぱお「いらっしゃいませー。」

かえる「あれ?ぱおちゃん、元気がないね。どうかしたの?」

かっぱ「具合でも悪いの?」

ぱお「うーん。この前、たまたま見ていたテレビで、僕の故郷を放送していたんだ。」

かえる「そう言えば、ぱおちゃんの故郷は、このフモタウンから少し離れたところにある暖かい町だよね。」

ぱお「うん。もうフモタウンにやってきてから結構慣れてきたというのに、故郷を見るとホームシックになってしまって・・。」

かっぱ「なるほど。そうだったの・・・。」

ぱお「でも、故郷に帰りたいけど、ここのところ忙しくて店を休めないんだ。」

かえる「うーん、困ったね。」

ぱお「お店が落ち着くまでどうにもならないよ。ちょっと寂しいけど、仕方がないかなって思っているんだ。」

かえる「ねぇ、タ・ベールの定休日だったら、僕とかっぱちゃんで店番をしてもいいよ。ね、かっぱちゃん。」

かっぱ「え、あーもちろん。たまには故郷に帰ったらどう?」

ぱお「かえるちゃん、かっぱちゃん、ありがとう!本当にいいの?」

かえる「いいよ、気にしないで。」

かっぱ「あ、そう言えば、明日はタ・ベールの定休日だったよ。」

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かえる「そうだね。ぱおちゃん、早速、明日行ってきたらどう?」

ぱお「かえるちゃん、かっぱちゃんどうもありがとう。それじゃ、明日、行かせてもらうよ。」

かえるちゃんとかっぱちゃんの好意により、ぱおちゃんは故郷に帰ることになりました。

翌日、かえるちゃんとかっぱちゃんは、ぱおちゃんとの約束通りぱおちゃんのお店で店番をすることに
なりました。

かっぱ「今頃、ぱおちゃんは故郷に着いている頃かな?」

かえる「うん、楽しんでこれるといいね。」

かえるちゃんとかっぱちゃんは、なんとか無事に店番を済ませ夕方になって片付けをしていると、モク
モクちゃんに乗ったぱおちゃんが帰ってきました。

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ぱお「かえるちゃん、かっぱちゃーん!店番をやってくれてありがとう!」

ぱおちゃんがモクモクちゃんから降り、走ってやってきました。

かえる「おかえり!」

かっぱ「どうだった?」

ぱお「全然変わっていなかったよ。すごく懐かしくて、友達にも会ってきたよ。これも、かえるちゃんとかっぱちゃんのお陰だよ。本当にどうもありがとう。」

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かっぱ「楽しかったみたいでよかった。」

ぱお「そうそう。これ、お土産だよ。」

かえる「え?お土産?」

かっぱ「うわーい、どうもありがとう!」

かえる「僕たちはそんなつもりじゃ・・。」

ぱお「ううん。かえるちゃんとかっぱちゃんの親切な気持ちがとてもうれしかったよ。」

かっぱ「いやぁ、照れるなぁ。」

かえるちゃんとかっぱちゃんは、ぱおちゃんからのお土産を手に家に帰っていきました。




ホワイトさんの熱意

2008.09.16
今回のお話も、かえるちゃんたちがエリートさんのコンサートに出かけているので、出かける前にあった出来事ののお話しです。

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今日はフモタウン商店街のみんなが町の公民館に集まっています。
一体どうしたのでしょうか?

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けろ「ホワイト町長さんから商店街について大事な話があるって言ってたけど、何だろうね?」

ぱお「うーん、何だろう?」

モモ「あ、お姉さんだわ。」

みんなの前にやってきたのはホワイト町長の秘書、チョコちゃんでした。

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チョコ「みなさん、こんにちは。ホワイト町長の秘書、チョコと申します。よろしくお願いします。このたびはフモタウン商店街の区画整備についてのお話をすることになりました。詳しくはホワイト町長からご説明させていただきます。それでは、町長、お願い致します。」

みぃ「くかくせいり?」

ベリー「店はどうなるんだ?」

ホワイト「はい、みなさん。こんにちは。町長のホワイトです。突然のことで驚かれたことと思います。これは、この町をもっと住みやすくするためと、もっと活気のある町にしようということで町を整備することになりました。それには、商店街のみなさんのご協力が必要となりました。まず、店舗の改装をしようと思います。実は、モカさんのお店には承諾を頂き、新しい店舗の改装を始めています。次に『タ・ベール』さんにも承諾を頂きました。順次改装をする予定です。」

みんなはびっくり!

モッチー「えー、モカちゃんそうだったの?」

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モカ「うん。色々考えたんだけど話を聞いているうちにフモタウンの為なら、と思ってお店に改装をすることにしたの。」

みぃ「改装をしている間は、モカちゃんはどうしているの?」

モカ「その間だけ、私は田舎に帰ろうと思うの。でも改装はそんなに長くないみたいだから。」

モモ「でも寂しくなるわね。」

モカ「私の田舎はそんなに遠くないので、いつでも会えるわ。」

ホワイト「フモタウンのためにも、是非ご協力をお願い致します。」

かえる「しまちゃんが言ってたことって、このことだったんだね。」

かっぱ「でも、商店街がきれいになるんだったらいいんじゃない?」

クッキー「うん。楽しみだな。どうなるんだろう。」

チョコ「それでは、ご質問等がないようですので、これで終わりに致します。皆様ありがとうございました。」

モモ「町がきれいになるのなら、私のお店も協力しようかしら?」

商店街のみんなはフモタウンが大好き。

町がきれいになるのなら・・と思ったのか、ほとんどのお店が協力することになりました。

しま「なんだか忙しくなりそうだね。さぁ、今日から改装の準備をするぞ!」

かっぱ「『タ・ベール』はもう少し先でしょ?まだ早いんじゃない?」

しま「今からアイデアを考えないと・・・改装後のオープニングにはどんなケーキでも作ろうかな?なんだか、ワクワク・・色々考えすぎて寝られないよ。」

モッキー「あーあ、こりゃダメだ。さ、帰ろう。」


みんなは、それぞれの店に帰っていきました。
新しく生まれ変わるフモタウン商店街。どんな町になるのでしょうか?楽しみですね。



テルテルちゃんからの手紙

2008.09.05
フモタウン商店街のみんなが集まっていますよ?!

しま「みなさん!お忙しいところ集まってくれてありがとう。今日、みんなに集まってもらったのは理由があります。」

みぃ「何かしら?」

しま「GW、夏休みにお世話になったテルテルちゃんから手紙が届いたので紹介したいと思います。」

みんなから盛大な拍手がわきました。

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ベリー「テルテルちゃん、元気かな?」

かえる「どんな内容なのかな?」

しま「それでは、今から私がテルテルちゃんからの手紙を読みます。聞いていて下さいね。」

パチパチパチ・・・


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フモタウン商店街のみなさんへ

2009052



私の住む研究所では、9月に入ったというのにまだ暑い日が続いていますよ。
夏休み中にみなさんが遊びに来てくれたので、とても楽しかったです。

みなさんが、帰ってから火が消えたように静かになり、ちょっぴり寂しい日々を送っています。

フモタウン商店街のみなさんからもらったプレゼントの絵は大事に部屋に飾り、野菜はおいしくいただいたり、研究に使わせてもらいました。

また、みなさんににおいしい野菜と果物を食べてもらえるようがんばって研究をしようと思います。

できた野菜は、ぱおちゃんの八百屋さんで売ってもらえたらいいなと思います。

それから、10月には収穫祭を行うので、是非、みなさんで遊びに来てくださいね!

お待ちしております。

それでは!

テルテル


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クッキー「え~、10月に収穫祭があるの?行きたいな!」

けろ「僕も行きたいよぉ!」

しま「今、読んだ手紙の通りテルテルちゃんから収穫祭のお誘いをいただきました。」

パチパチパチ・・・

みぃ「私も是非行きたいけど、10月はお店が忙しい時期だから私は無理そうだわ。」

モモ「そうね、私も色々予定があるから残念だけど私も無理だわ。」

しま「そうですね。10月はみなさんお店が忙しいので、収穫祭に行かれるかどうかわかりません。」

モッキー「でも、誰も行かれないのはかわいそうだなぁ。僕とかっぱちゃんで行くよ。」

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かっぱ「え?モッキー?今、初めて聞いたよ?」

モッキー「うん。思いつきで言ったからね。」

かっぱ「でもいいや。テルテルちゃんのところに行かれるのなら・・うっひっひ。」

しま「『タ・ベール』の方は心配しないで。ピクちゃん、かえるちゃん、クッキーと僕でなんとかがんばるよ。」

かえる「あーあ、僕も行きたかったけどお店があるからね。かっぱちゃん、よろしくね。」

かっぱ「うん。」

ということで、10月の収穫祭にはかっぱちゃんとモッキーが参加することになりました。




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