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今年もありがとう!MFAF決定

2009.12.29
今年も残すところあとわずか。

かえるちゃんとかっぱちゃんも大掃除を終わらせ、一息ついていました。

そこへ、モッキーとクッキーがかえるちゃんとかっぱちゃん宅へ年末の挨拶?をしにやってきました。

クッキー「今年も色々お世話になりました。」

モッキー「挨拶に来たつもりだけど、なぜかお酒とおつまみを持ってきた。」

かえる「確信犯だなぁ・・。」

かっぱ「わーい。僕等も今、大掃除を終わらせて一息ついていたところだよ。」

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かえる「そろそろMFAF(もっともフモタウンで活躍したフモ)賞の発表をフモタウンテレビでやるよ。みんなで見ようよ。」

モッキーとクッキーは、かえるちゃんとかっぱちゃんと一緒にテレビを見ることにしました。

テレビ画面には人気司会者のケロゾーさんがホワイト町長さんにインタビューをしていました。

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====

ケロゾー「みなさん、こんにちは。いよいよ今年のMFAF賞の発表となりました。フモタウンのホワイト町長さんに来ていただきました。早速インタビューをしてみましょう。ホワイト町長さんです。どうぞ!」

ホワイト「こんにちは、ホワイトです。」

ケロゾー「いよいよMFAFを発表する日になりましたね。今年の受賞フモさんは、どうやって決めたのでしょうか?」

ホワイト「そうですねぇ、本当に毎年決めるのが大変なのですが、悩みに悩んでやっと他の審査員と意見が一致して決まりました。」

ケロゾー「なるほど・・・。どんなフモさんが決まったのか楽しみですね。」

ホワイト「このフモさんだったら、きっとみんなも賛成してくれると思います。」

ケロゾー「では、まず最初に『新フモ賞』を発表してください。」

ホワイト「はい、わかりました。新フモ賞はフモフモさんではありませんが、『タ・ベール』で一生懸命修行をして卒業したピクちゃんに決まりました。」

ケロゾー「なるほど、納得です。では、MAFA賞の発表をお願いします。」

ホワイト「はい、今年のMAFA賞は・・・・トラーラさんです。」

ケロゾー「ソルティとうたちゃんを審査員特別賞に導いた縁の下の力持ちと言ったところでしょうか?こちらも納得ですね。」

ホワイト「彼は本当に頑張ったと思います。」

ケロゾー「それでは、トラーラさんとピクちゃんには記念品とMAFAのトロフィーをお送りしたいと思います。」

2110041


2112293


===

かえる「トラーラさんだったら納得だね。ピクちゃんもよくがんばったし・・・。」

モッキー「さて、MAFAが決まったところで一杯飲むぞ~。」

かっぱ「一杯だけじゃつまらない!」

クッキー「むにゃむにゃ・・・、これ、おいしいね。」

かえる「あちゃー、今年もこんな感じで終わるのか・・・。トホホ・・。」


追記

PARKをご覧の皆様、今年も応援していただいてありがとうございました。
今年も無事に1年を過ごすことができました。
そして、本日をもって2009年の掲載は終了となります。
また、来年もPARKを応援してくださいね!
来年の掲載は1月1日の予定です。
良いお年を・・・・
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仕事納め

2009.12.27
ホワイト・ローズとトラーラ、けろくもが、テレビマシュマロで音楽情報番組の収録を行うため、楽屋で待機していました。

トラーラ「ソルティ、うたちゃん、今年は色々なことがあったね。」

うた「そうね。」

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ソルティ「昨年の今頃なんて、まさか僕等がプロとして音楽活動をするなんて思ってもみなかったよ。」

けろくも「そうだよね。」

トラーラ「実は今日のこの仕事で、今年は仕事納めになるんだ。」

うた「そうなの?早いわね。何だか、あっという間だった気がするわ。」

ソルティ「・・・ということは、しばらくお休み?」

トラーラ「うん。来年の予定は早くも1月3日から正月番組の生出演があるんだ。」

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うた「お正月番組・・」

ソルティ「正月から仕事があるなんてうれしいね。」

けろくも「トラーラさんから聞いたけど、音楽大賞新フモ賞審査員特別賞をもらってから、すっかりホワイト・ローズのイメージアップになったみたいだよ。」

トラーラ「そうなんだよ。1月3日の正月番組を皮切りに雑誌の取材や、作曲家が君たちのために曲をつくりたいと申し出があったほどだよ。」

ソルティ「それ、本当なの?」

けろくも「トラーラがウソをつく訳がないでしょ?」

うた「さて、どうかしら?」

トラーラ「うたちゃーん、そりゃないよ。」

ソルティ「でも、うれしいねぇ。」

うた「本当ね。私たちの曲や歌を楽しみにしているフモさんたちがいるということなのかしら?」

トラーラ「まぁ、そういうことだね。どちらもしても、今は今の仕事を精一杯がんばって欲しい。来年、再来年とホワイト・ローズの魅力がどんどん出てくると思うよ。」

ソルティ「とにかく仕事を一つ一つ確実に頑張っていけはいいいんだよ。」

うた「そうね。。がんばりましょう。」

トントン・・

けろくも「はーい。」

スタッフ「そろそろ時間です。」

けろくも「わかりました。今、行きます。」

トラーラ「さぁ、仕事納めだ、がんばってね。これが終わったらホワイト・ローズは冬休みだ!」

ソルティ「うたちゃん、今年も色々あったけど、ここまで頑張ってこれたのもうたちゃんをはじめ、トラーラさんやけろくものお陰だよ。」

うた「私の方こそ・・・。姉に一歩でも近づけるようになれたのも、みんなのお陰。お互い頑張りましょう。」

トラーラ「さぁ、急いで。」

ソルティ・うた「はい!」

ソルティとうたちゃんは、今年最後の仕事をしにスタジオへ向かいました。

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トラーラ「ソルティ、うたちゃん・・・ありがとう。」


※  お知らせ 

今年の『ソルティの旅日記』は本日で終了です。
今年も温かいご支援をありがとうございました。
来年も、今まで以上に前進したホワイト・ローズになれるよう、応援して下さいね。
来年の「ソルティの旅日記」は、1月3日からです。
お楽しみに!

クリスマス会 ②

2009.12.25
楽しい食事の後は、メインコーナーで各グループによる出し物です。

3つのグループに別れてそれぞれ楽しい出し物を見せてくれることになっています。

ぱお「それでは、最初はAグループの登場です。」

みぃ「しまちゃん、キーちゃん、モカちゃん、コッコさん、メリーちゃんが手品を見せてくれるそうです。どうぞ!」

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Aグループのみんなは忙しい中、一生懸命覚えたマジックを披露してくれました。

ぱお「Aグループのみんな、ありがとうございました。」

みぃ「続いてBグループは、かっぱちゃん、クッキーちゃん、ぱおちゃん、モモちゃん、モッキーちゃんによるビンゴゲームです。」

Bチームのみんなでビンゴカードを手作りしました。

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大盛理り上がりでゲームは無事終了することができました。

みぃ「Bチームのみなさん、ありがとうございました。」

ぱお「それでは、いよいよ最後となりました。Cチームのみんなが歌を歌ってくれるそうです。かえるちゃん、けろちゃん、ゲンさん、ベリーちゃん、みぃちゃん、チェリーちゃんどうぞ!」

Cチームのみんなは楽器を演奏しながらクリスマスソングを3曲歌いました。

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パチパチパチ・・・

ぱお「Cチームのみなさん、とてもすばらしい演奏でしたね。ありがとうございました。」

みぃ「みなさんのお陰でとても盛り上がったクリスマス会になりました。」

ぱお「それでは、残念ですがそろそろクリスマス会をお開きにしたいと思います。」

みぃ「今年も残りあとわずかです。がんばっていきましょう!」

みんな「はーい!」

ぱお「それでは、みんなで片付けてから帰りましょうね!」

みんなは手分けをして片付けをして、無事に今年のクリスマス会を終了することができました。



クリスマス会①

2009.12.22
今日はモカちゃんのお店で、クリスマス会をすることになりました。

みんなは、仕事を早く切り上げ、クリスマス会の準備をしています。

モカ「今年のクリスマス会はどんなクリスマス会になるからしら?」

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モッチー「昨年はトナモさんが来てくれた時(2008.12.23記事参照)には、本当に驚いたわ。」

メリー「今年の幹事は確か・・」

モカ「みぃちゃんとぱおちゃんだったような・・。」

メリー「そうそう。もうすぐみぃちゃんがここに来るって言ってた。」

そこへ幹事のみぃちゃんとぱおちゃんがモカちゃんのお店にやってきました。

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ぱお「やぁ、今日のクリスマス会、楽しみにしていてね。」

みぃ「特別ゲストも来るからね。」

モッチー「えー、誰かしら?」

それから、しばらくして次々とみんなが集まってきました。

辺りが真っ暗になった頃、クリスマス会がはじまりました。

ぱお「それでは、みなさーん。2009年度クリスマス会を始めまーす!」

パチパチパチ・・・・

まず最初に『タ・ベール』からの差し入れのクリスマス・ケーキの上にあるロウソクに1本ずつ火をつけ、みんなは盛大な拍手をしました。

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ぱお「さぁ、みんなで『赤鼻のトナカイ』を元気よく歌いましょう!」

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みんなは大きな声で『赤鼻のトナカイ』を楽しく歌いました。

すると、隠れていたトナモさんが登場。

みんなはびっくり!

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トナモ「やぁ、みなさん元気でしたか?」

ベリー「うわ~、今年も来てくれたんだね。」

モカ「いつの間に来ていたの?」

トナモ「今年も忙しくてこのフモタウンに来ることが出来るかどうか心配だったけど、どうしてもフモタウンのみんなに会いたくて仲間に頼んで手伝ってもらうことにしたんだ。」

かえる「それじゃ、このパーティは最後までいられるの?」

トナモ「それが、残念ながら最後まではいられないんだ。でも、みんなにクリスマスプレゼントを持ってきたよ。」

みんな「うわーい。ヤッター!!」

トナモはみんなにプレゼントを渡しました。

みぃ「この企画、みんなに喜んでもらえたみたいでよかった。」

ぱお「忙しいトナモさんを呼ぶのが大変だったけどね。」

みぃ「それでは、みなさん、しばらくの間、食事を楽しんで下さい。」

トナモとフモタウンのみんなは、賑やかな食事を楽しみました。

しばらくして、トナモは他の町の子供達にクリスマスプレゼントを配達する仕事があるため、モクモクちゃんに乗って
夜空へと消えていきました。



クリスマスライヴ

2009.12.20
今日はマシュマロタウンにある小さなライブ会場でホワイト・ローズのクリスマスライヴを行うことになっています。

既にお客さんは満員で、ホワイト・ローズの登場を今か今かと待っています。

そして、ホワイト・ローズは・・・楽屋で開演時間まで待機していました。

ソルティ「あと5分で開演かぁ。」

うた「ドキドキしてきたわ。」

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けろくも「音楽大賞新フモ賞審査員特別賞をもらった君たちが、今更緊張してどうするんだよ。」

ソルティ「それとこれとは違うよ・・。」

うた「今日は忙しい中、ケロゾーさんが来てくれることになっているのよ。緊張するわよ。」

ケロゾー「待たせてごめん・・・。」

トラーラ「ギリギリセーフ。忙しいところ悪いね・・。」

ケロゾー「何を言っているの。僕は君たちの一番のファンだよ。これくらいのこと、させてくれよ。」

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けろくも「ケロゾーさん、来てすぐに悪いんだけど、そろそろ出番だよ。」

ケロゾー「おお、そうだったの?司会なら任せて。それじゃ、ステージに向かうよ。」

ソルティ「おう、お願いね。」

うた「よろしく!」

ケロゾーはステージへ向かいました。

客席からたくさんの拍手。

ケロゾー「みなさーん、こんばんは。今日のホワイト・ローズクリスマスライヴに来ていただいて、ありがとーう!」

わーっ、という歓声がライブ会場内に響きました。

ケロゾー「それでは・・・。ホワイト・ローズです。どうぞ!」

パチパチパチ・・・ うわ~

ソルティ「こんばんは!みんな元気?」

うた「こんばんは。ホワイト・ローズです。」

ケロゾー「それでは、早速歌っていただきましょう。『雪化粧』『あじさい』『ひまわり畑』です。」

ホワイト・ローズは3曲を熱唱しました。

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再び、ケロゾーが登場。

ケロゾー「やはりうたちゃんの歌は最高ですね。すっかり聞き入ってしまいました。」

うた「あら、恥ずかしいじゃない・・。」

ソルティ「おい、僕の演奏はどうなんだい?」

ケロゾー「あ、いたの??」

こんなやりとりでお客さんもすっかりリラックスモード。

ケロゾー「そうそう。ところで、今日は何のライブだったかな?」

うた「クリスマス・・・。」

ケロゾー「そう。・・・ということで、僕からホワイト・ローズへプレゼントがあります。」

ソルティ「何だろう?」

うた「何かしら?」

ケロゾー「それでは、拍手をお願いします。」

パチパチパチ・・・・

なんと、げっと&もちゃがシークレットゲストとして来てくれました。

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ソルティ「あれ?」

げっと「やぁ!」

うた「素敵なプレゼントだわ・・。」

もちゃ「ほんと。来て良かった。」

ケロゾー「それでは、ホワイト・ローズと、げっと&もちゃで『I LOVEマシュマロ』と『夢に向かって・・fumoの旅立ち』です。どうぞ!」

クリスマスライヴは大盛り上がりで、無事に終了することができました。




謎のひかり

2009.12.18
フモタウンも寒い日が多くなりました。

そんな中、フモタウンには例年より早く雪が降り出しました。

かっぱ「かえるちゃーん、外を見てよ。」

かえる「うー、さぶっ。どうしたの?」

かっぱ「ねぇ、雪が降ってきたよ。」

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かえる「ホントだ。どうりで寒いわけだ。テレビの天気予報でも見てみよう。」

かえるちゃんとかっぱちゃんは早速テレビをつけ、天気予報を見ることにしました。

====

ぱんみ「みなさん、こんばんは。天気予報の時間です。先程からフモタウン周辺に雪が降り出しました。この雪は明日の朝まで降り続き、30cm以上積もる予報です。みなさん、十分気をつけてください。」

====

かっぱ「かえるちゃん、今の聞いた?」

かえる「うん、仕事から帰ってきてからでよかったね。」

かっぱ「うん。そうだね。」

かえるちゃんとかっぱちゃんは部屋を温かくしてテレビを見ていました。

すると、急に部屋が真っ暗になりました。

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かっぱ「かえるちゃーん、怖いよぃ~。テレビも消えちゃった。」

かえる「もしかして停電かな?電線に雪が積もって重みで切れちゃったのかもしれないね。」

かっぱ「え~、どうなっちゃうの?」

かえる「うーん、これじゃ、電話も掛けられないよ。」

かっぱ「・・・ということは、この周辺のフモさんたちも停電で困っているのかな?」

かえる「そうだね。」

かえるちゃんとかっぱちゃんが困っていると急に辺りが明るくなりました。

かっぱ「何だ、こりゃ?」

かえる「まぶしいよ。」

しばらくして部屋が明るくなりテレビの画面も出てきました。

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かえる「あれ?もう復活した。」

かっぱ「ずいぶん早く修理ができるものなんだね。」

かえる「あれ、臨時ニュースだよ。」

====

ぱんみ「先程、大雪のフモタウンに停電がありました。ところが、謎の光が放たれたあと、停電が解消されました。あ、只今視聴者のフモさんより謎のひかりの正体を撮影したとのことで、この番組に映像を送っていただきました。ご覧下さい。」

===

かっぱ「あれは何だ?」

かえる「モロボさんもいるよ?」

====

ぱんみ「ぴかりさんが辺りを明るくし、電線の修理をモロボさんがやってくれたようです。」

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====

かっぱ「ぴかりさん・・・。初めてだなぁ。」

かえる「うん、とにかく彼らのお陰で復活できてよかったね。」

かっぱ「さぁ、もうすぐ年末時代劇スペシャル『フモ黄門』が始まるよ~。」

かえる「わーい。」

かえるちゃんとかっぱちゃんは、ぴかりさんとモロボさんおかげで時代劇を楽しむことができました。



買い物ツアー

2009.12.15
あともう少しでクリスマス。

ケーキを扱う『タ・ベール』では来週から休みなしの大忙しとなるため、今日は特別に『タ・ベール』は臨時休業。

かえるちゃん、かっぱちゃん、モッキーちゃん、クッキーちゃんはメロンちゃんを案内するつもりで買い物ツアーに行くことにしました。

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モッキー「今日は寒いけど、天気が良くてよかったね。」

メロン「みんな、忙しいところ僕を誘ってくれてありがとう。」

かっぱ「年末の買い物もあったし、ついでがあったから気にしないで。」

かえる「この時期だから混むよ。早く行こう。」

クッキー「ふぅ、お腹が空いたぁ。何か食べようよ。」

かっぱ「あー、僕も・・。」

かえる「え?まだ朝の10時だよ。」

モッキー「そうそう、今年の大晦日もかえるちゃんとかっぱちゃん宅でパーッとやろうよ。」

クッキー「賛成。飲み物とか買い出しに行こうよ。メロンちゃんも、来ない?」

メロン「ありがとう。でも、今年はクリスマスちょっと前からピクちゃんの手伝いのために故郷に帰らせてもらうことになっているんだ。ごめんね。」

かえる「そっか、残念だけどピクちゃんも大変だろうから、メロンちゃんが手伝いに行ってあげたら喜ぶと思うよ。」

かっぱ「それじゃ、スーパーに行こう!」

みんなはスーパーへ向かいました。

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スーパーでたくさんの飲み物や食べものなどを購入。

かっぱ「みんな最初から買いすぎだよぉ。」

クッキー「荷物が重い・・。じゃんけんで負けたからって、ひどいよ。」

モッキー「ふふふ。じゃんけんで負けたのが悪いのさっ。さーて、次はどこに行こうかな?」

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かっぱ「まだ行くの?」

かえる「まだまだこれからだよ。」

モッキー「雑貨なんかもみたいね。」

クッキー「雑貨?」

かっぱ「そんなの今じゃなくてもいいでしょ??」

かえる「まぁまぁ。大丈夫、大丈夫。」

ということで、みんなは雑貨屋さんへ。

ここでもたくさん買い込んで、荷物は更にパワーアップして重くなりました。

さすがに、少し疲れたようでみんなはファミリーレストランで昼食を取ることにしました。

ファミリーレストランで1時間程度休憩をして店を出ました。

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メロン「今日は楽しかったよ。案内してくれてありがとう。」

かえる「まだ案内していないところがたくさんあるけど、また来年になって落ち着いたら買い物ツアーをやろうね。」

モッキー「これからクリスマスにかけて忙しくなるからがんばろう!」

かっぱ「そうかぁ、来週からみんなは休みなしになるね。」

クッキー「そういう時は、おいしいものでも食べて元気モリモリにしておこう!」

メロン「それでは、僕はこの辺で・・・」

モッキー「ばいばーい!」

かっぱ「また明日ね。」

みんなはそれぞれ帰って行きました。




2009年 輝け!音楽大賞

2009.12.13
今日は音楽をこよなく愛するフモさんのために作られた音楽大賞の発表日です。

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司会は「笑ってフモフモ!」で人気のタモグさんと、美人アナウンサーで有名なぱんみさん。そして、サブ司会者として大抜擢のケロゾーさんが各ミュージシャンのインタビューを担当することになりました。

最初に新フモ賞にノミネートされたミュージシャンがステージに登場しました。

げっと&もちゃ、フモちゃん、ぱおーん‘S、けろぴー以上4組のフモさんたちです。

この中から今年の新フモ賞が決定します。

ケロゾーさんは、各ミュージシャンにインタビューをしました。

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ケロゾー「げっと&もちゃさん、新フモ賞にノミネートされましたが、今の気持ちはどうでしょうか?」

げっと「ここまで来ることが出来てとてもうれしいです。でも・・・。」

もちゃ「デビュー前からの友達で、今もプロとして活躍しているホワイト・ローズがこの場にいないことがとても残念です。」

ケロゾーはまさかこの場でげっと&もちゃがこんなことを言うとは思いもしかなったようで、ビックリしてしまいました。

ケロゾー「あ・・・、あ・・そうでしたか。では、次にフモちゃんはいかがですか?」

フモ「きゃぁ~うれしい!知らない間にこんなところに来ちゃったって感じ??」

ケロゾー「フモちゃんは最近とても忙しいようなので、色々と考えているヒマがなかったようですね。」

ケロゾーさんは返事に困っているようです。

ケロゾー「ぱおーん‘Sさんは、今の気持ちはいかがでしょう?」

ぱおーん兄「ドキドキしています!」

ぱおーん弟「緊張して寝られませんでした・・。」

ケロゾー「けろぴーさん、昨年は残念ながら新フモ賞を逃してしまいましたが、今年の意気込みはどうでしょう?」

けろぴー「今年こそ、新フモ賞をもらうぞ!」

何とか新フモ賞のノミネートされたフモさんたちのインタビューを終わらせ、いよいよ受賞フモさんの発表です。

タモグ「それでは、私の手元に新フモ賞の書かれた封筒が届いています。」

ドロドロドロ・・・・ドラムロールが流れます。

タモグ「それでは、新フモ賞の発表です。2009年新フモ賞は・・・・・・。フモちゃんです!」

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フモ「きゃぁ~うれしい。」

タモグ「おめでとうございます。えーっと、新フモ賞はフモちゃんでしたが、新フモ賞で審査員特別賞というのが急遽決まりました。しかも、2組です。」

ぱんみ「一体だれでしょう?」

ドロドロドロ・・・

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タモグ「1組目はげっと&もちゃさん。そして、もう1組は・・・残念ながらこのステージにはおりませんが・・・・。ホワイト・ローズさんです。」

ぱんみ「おめでとうございます。」

そのころ、ホワイト・ローズはラジオ番組に出演中で、スタッフから審査員特別賞の報告を受けました。

なんと、ホワイト・ローズが音楽大賞新フモ賞審査員特別賞を受賞することができました。

報告を受けたソルティとうたちゃんの目には涙がいっぱい溢れました。

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ソルティ「ファンのみなさん、応援ありがとうございました。」

うたちゃんは、うれしさのあまり言葉もでませんでした。

こうして無事に音楽大賞の新フモ賞も決まりました。

ちなみに大賞は・・・・。

演歌歌手のフモ島フモ太郎さんが決まりました。




お歳暮 お洗濯セット

2009.12.11
今日はかっぱちゃんが『タ・ベール』の仕事がお休み。

朝から苦手な?家事をこなしていました。

かっぱ「あーあ、家事なんてつまらないや。かえるちゃん、いつもよくやってるよなぁ。」

かっぱちゃんは渋々洗濯機に洗濯物を詰め込んでいました。

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しばらくすると、ピーンポーンとチャイムが鳴りました。

かっぱ「誰だろう??はーい。」

かっぱちゃんが外に出てみると、小さなモクモクちゃんがいました。

モクモク「こんにちは。今日はお届け物があってきました。この紙にサインをしてください。」

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かっぱ「え、本当?誰からかな?」

かっぱちゃんはサインをしてから品物を受け取りました。

かっぱ「モクモクちゃん、どうもありがとう。」

モクモク「ではまた・・。」

かっぱ「それにしても、誰からかな?」

かっぱちゃんは送り主のところを見てみました。

かっぱ「あ、テルテルちゃんからだ。お歳暮って書いてある。それにしても重いなぁ。何かな?かえるちゃんが帰ってきてから開けてみよう。」

そして夕方・・・・

かえるちゃんが帰ってきました。

かえる「ただいまぁ。」

かっぱ「おかえり~。今日ね、テルテルちゃんのところからお歳暮が届いたんだよ。」

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かえる「たぶん洗剤だと思うよ。」

かっぱ「何で知っているの?」

かえる「今日しまちゃんのところにも、モッキー、クッキーのところにもテルテルちゃんからお歳暮が届いたという話しをしていたところだったんだ。僕等のところにも届いていたんだね。」

かっぱ「へぇ、そうだったの?」

かっぱちゃんは急いで箱を開けると、かえるちゃんが言った通り洗剤が出てきました。

かえる「しまちゃんのところには手紙が入っていて、テルテルちゃんが育てた野菜を使ってできた洗剤らしいよ。夏休みに楽しませてくれたお礼だって。」

かっぱ「もしかして、フモタウン商店街のみんなにも洗剤を送ったのかな?」

かえる「どうやらそうみたいだよ。」

かっぱ「それだけ、喜んでももらえたっていうことだね。」

かえる「うん。せっかくだから使わせてもらおうよ。それより、お腹が空いたよぉ。」

かっぱ「がんばってカレーを作ったよ。って、カレーしか作れないけど・・。」

かえる「かっぱちゃんが作ったカレーはとてもおいしいよ。早く食べよう。」

かっぱ「かえるちゃん、早く手を洗ってきてぇ。」

かえる「あ、そうだった。」

この後、かえるちゃんとかっぱちゃんは、かっぱちゃんががんばって作ったカレーを食べながら楽しくおしゃべりを
ました。



お取り寄せの会 はも料理

2009.12.08
今日は今年最後のお取り寄せの会の日です。

担当はかえるちゃん。どんなお取り寄せを用意したのかな?

いつものようにかえるちゃんとかっぱちゃん宅にモッキーとクッキーがやってきました。

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モッキー「いよいよ今年のお取り寄せも今日で終わりかぁ。」

クッキー「どんなお取り寄せんなんだろう?」

かえる「今日は今年最後ということもあって、珍しいものを用意したよ。」

かっぱ「もう良い匂いがしてきた。」

みんなはダイニングではなく和室へと向かいました。

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クッキー「あー、鍋だ!」

モッキー「今日は寒いから身体が温まっていいやぁ。」

かえる「まぁまぁ、みんな座って。今、用意するから・・。」

かえるちゃんは急いで食事の仕度をしました。

かえる「お待たせ。これで準備OK。」

モッキー「何の鍋料理?」

かえる「それでは、今年最後のおとり寄せは・・・。はも料理です!」

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かっぱ「うお~、おいしそう!」

クッキー「はも?」

かえる「まぁ、とにかく食べてみて。すごくおいしいから。」

みんなはそれぞれ自分たちの器に料理を取り分け、食べてみることにしました。」

かえる「どうかなぁ。」

かっぱ「予想どおりおいしい!」

モッキー「これがはもかぁ。おいしいよ。」

クッキー「・・・。」

かえる「クッキーちゃんは、口に合わなかった?」

クッキー「とんでもない!おいしすぎて言葉が出なかったよ。」

かえる「よかった。みんなに喜んでもらえて。」

かっぱ「でも、最近は鍋の材料なんかを冷凍できるなんてすごいね。」

モッキー「うん。最近の技術は進歩しているんだね。」

クッキー「ところでこの料理はどこからのお取り寄せ?」

かえる「これは高級和食レストラン『しろくも』のお取り寄せだよ。」

モッキー「へぇ、あの高級料理で有名な?」

かえる「そう。高級すぎて最近はお店に来るお客さんがかなり減ったみたい。そこでこういったお取り寄せを始めたみたい。」

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モッキー「なるほどね・・。」

クッキー「今年最後にふさわしいお取り寄せだったよ。」

かっぱ「うん。」

かえる「本当にみんなに喜んでもらえてよかった。」

みんなは、この後もはも料理を楽しみました。



ちょっと一息  ハプニング

2009.12.06
いつもPARKをご覧頂き、ありがとうございます。
今年の7月(2009.7.26記事参照)「ちょっと一息」でご紹介したかえるちゃんとかっぱちゃんの出会いの続きをご紹介したいと思います。

-------

かえるちゃんとかっぱちゃんが公園で出会ってから、意気投合して一緒に旅をすることになりました。

その後、どのようにしてフモタウンに辿り着いたのかをご紹介したいと思います。

====

かえる「本当に思わぬ出会いだったね。」

かっぱ「偶然が偶然になり・・・。こうして新しい友達に出会えたね。」

かえる「ねぇ、ちょっと休まない?」

かっぱ「あれ、さっき休んだばかりじゃないの?」

かえる「ちょっと体がだるくて・・。」

かっぱ「あれ、かえるちゃん、顔色が悪いよ。」

かえる「うん。さっきから少し調子が悪いみたい。」

かっぱ「それは大変だ。どこかで休もう。」

2112061


かえるちゃんは旅の疲れが出たのか、具合が悪くなってしまいました。

かっぱ「どうしよう・・・。」

かっぱちゃんがどうしていいのかわからなくて困っていると、通りすがりの誰かが声をかけてくれました。

モッチー「あら、どうしたの?」

かっぱ「友達が、具合が悪くなって困っています。」

モッチー「あら・・・。」

かっぱ「僕たちは旅をしているのでゆっくり休むところがなくて・・・。」

モッチー「え、そうなの?モッキー兄さん、うちで休んでもらったらどうかしら?」

2112062


モッキー「うん、そうだね。早く連れて行ってあげよう。僕はモッキー、こっちが妹のモッチーって言うんだ。遠慮しないでうちで休んでいってよ。」

偶然であったモッキーとモッチーちゃんの家で、休ませてもらうことになりました。

かっぱ「ありがとうございます。助かります。」

モッキーはモクモクちゃんを呼び、かえるちゃんとかっぱちゃんを乗せて自宅へ戻っていきました。

2112063



それから2日後、ゆっくり休むことができたかえるちゃんはすっかり元気になりました。

かえる「ただの通りすがりの私を助けてくれてありがとうございました。なんてお礼を言っていいのか・・・。」

かっぱ「実はね、僕まですっかりお世話になってしまったんだ。」

かえる「え、本当なの?何かお礼をしたいんだけど・・。」

かっぱ「僕も同じことを言ったんだ。でも、気にしないでって・・。」

モッチー「いいのよ。本当に気にしないで。」

モッキー「でも良かった。たまたま僕等があの公園の前を歩いていて・・。」

モッチー「本当ね。まだ完全ではないようだから、もう少しうちで休んでいって。」

2112064


かえる「でも・・。」

モッキー「僕は賑やかなのが好きなんだ。たくさんいた方が楽しいし。」

モッチー「急ぎの旅ではないんでしょ?」

かっぱ「まぁ、そうだけど・・・。」

モッチー「はい、決まり!それじゃ、もう少しうちにいてね。」

・・ということで、かえるちゃんとかっぱちゃんはモッキー宅でお世話になることにしました。


かえる「ところで、ここはどこ?」

モッキー「ようこそ!フモタウンへ!」

かえる・かっぱ「ふもたうん?」




リンゴを使って・・・

2009.12.04
今日はかえるちゃんがタ・ベールの仕事がお休み。

家事を済ませて一息ついていました。

2112041.jpg


かえる「もう12月かぁ、せっかくモッキーから冬眠しないクスリをもらって冬でも元気に過ごせるようになったから、何かやろうかなぁ。」

すると・・

ピーンポーン

かえる「はーい。」

モクモク「お届け物でーす。」

かえる「何だろ?」

かえるちゃんはモクモクちゃんから大きな荷物を受け取りました。

かえる「あー、僕のお母さんからだ・・・。」

届いた荷物はかえるちゃんのお母さんからのものでした。

かえる「開けてみよう。」

かえるちゃんは箱を開けてみることにしました。

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かえる「わー、リンゴだ。おいしそう。手紙もはいっている。どれどれ・・・。」

====

かえるちゃんへ

元気にしているかしら?
私たちはそろそ冬眠をしようと思います。かえるちゃんもそろそろ冬眠をする頃だと思うので、今のうちに地元でできたリンゴを送るのでお世話になっているお友達に分けてあげて下さい。

では・・・。

母より

===

かえる「お母さん・・・。」

かえるちゃんはうっすら涙を浮かべていました。

かえる「みんなに分けてもあまりそうだなぁ。このリンゴを使って何かできないかなぁ。そうだ、料理に使おう!」

かえるちゃんはキッチンに立ち早速料理を始めました。

夕方かっぱちゃんが仕事から帰ってきました。

かっぱ「ただいまぁ。外は結構寒いよ・・。あれ?すごく良い匂いがする・・。」

かえる「おかえり。ほんと?実は今朝、僕のお母さんからリンゴが送られてきたんだ。」

かっぱ「この箱?」

2112043


かえる「そう。それでね、お友達に分けてって手紙に書いてあったんだけど、たくさんあまりそうだからアップルパイを作ったんだ。」

かっぱ「なるほど・・。道理で良い匂いがすると思ったら・・。」

かえる「早く手を洗ってきなよ。夕飯の仕度もできているよ。」

かっぱ「やったー!今日のデザートはもちろん、アップルパイ・・だよね?」

かえる「うん、そうだよ。冷めないうちに早く食べよう。」

かっぱ「うん。急いで手を洗ってこよう!」

かえるちゃんとかっぱちゃんは、夕飯のあとかえるちゃんの作ったアップルパイを食べました。

メロンちゃん登場

2009.12.01
いつものように『タ・ベール』は朝から準備で大忙し。

今日のお手伝いはかっぱちゃん、モッキー、クッキーです。

2112011


しま「おはよう。」

みんな「おはよう!」

しま「えーっと、今日からお手伝い・・・というか新しく修行にやってきた仲間を紹介します。」

かっぱ「え、本当?」

しま「さぁ、こっちへどうぞ。」

2112012


メロン「はじめまして、メロンです。ピクちゃんのイトコで・・。」

クッキー「あ!もしかしてこのお店の前に手作りパンを置いていったという・・(2009.10.30参照)あのメロンさん?」

メロン「実はそうなんです。」

かっぱ「あのパン、結構おいしかったよ。」

モッキー「うん、おいしかった。」

しま「僕も少しパンを食べさせてもらったけど、まだまだ僕の味にはほど遠いと思う。だから、しばらくの間ここで修行をしてもらって、ピクちゃんのお店で手伝ってもらうことになりました。」

かっぱ「いつまでいるの?」

しま「それは、メロンちゃんが上達するまでだから、メロンちゃん次第かな?」

モッキー「ピクちゃんが卒業して寂しかったんだ。君が来てくれてうれしいなぁ。」

メロン「ありがとう。これからがんばるよ。」

2112013


しま「それでは、まずみんなと一緒に掃除から始めてね。」

メロン「え?掃除?パンは作らないの?」

しま「まず、この店のことをよく知ってもらいたいからね。掃除をしてお店のことをよく知ってもらいたいんだ。」

メロン「掃除なんかでお店のことなんてわかるのかな?」

かっぱ「お店のレイアウトやレジなど。僕等もずっといるわけではないから、メロンちゃんにも店番を頼むことがあるかもしれないよ。」

メロン「でも、お手伝いをしているあなた方がいるから、私が店番をするまでもないでしょう?」

2112014


クッキー「今日はボクとかっぱちゃんが移動販売へ出かけるので、モッキーしか店番をしないんだ。モッキーだって休憩もするし・・。」

メロン「そうなんだ・・。」

しま「僕はパン作りを始めるから、あとはお願いね。」

みんな「はーい。」

かっぱ「メロンちゃん、ピクちゃんは元気?」

メロン「お店の準備で少し疲れているみたいだけど、なんとか元気にやっているよ。」

クッキー「よかった。お店はいつオープンするの?」

メロン「とりあえず、今日OPEN予定だけど、ピクちゃんだけでは大変なので、ピクちゃんの家族が手伝いに来ているよ。」

かっぱ「メロンちゃんも早く修行を終わらせて、ピクちゃんのお手伝いをしなくちゃね。」

メロン「うん、がんばるよ。」

モッキー「そろそろオープンの時間だよ。」

かっぱちゃんとクッキーは移動販売のため準備を始め、モッキーとメロンちゃんは、店番をすることになりました。

がんばってね、メロンちゃん!



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