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お知らせ

2010.01.31
いつもPARKをご覧頂き、ありがとうございます。
本日のブログは、諸事情によりお休みとさせていただきます。

次回は2月2日掲載予定です。


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思い出のアルバム

2010.01.28
今日はかっぱちゃんが『タ・ベール』の仕事が休みなので、部屋の片付けをすることにしました。

かっぱ「ヒマだなぁ・・。今日は、部屋の片付けでもしよう。」

かっぱちゃんは、本棚から片付けることにしました。

かっぱ「なんだかよくわからない難しい本があるなぁ。たぶん、どれもかえるちゃんの本だなぁ。」

かっぱちゃんはブツブツ言いながら、本を整理しました。

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かっぱ「あれ?このアルバム・・・。僕とかえるちゃんが出会って間もない頃に撮った写真だ。」

かっぱちゃんは、アルバムを広げてみました。

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かっぱ「うわー、懐かしいなぁ。」

かっぱちゃんが見ているアルバムには、かえるちゃんとかっぱちゃんが楽しそうにしている写真がたくさんありまし
た。

かっぱ「そうそう、この写真。かえるちゃんが、このあと石につまづいて転んで大けがをしたんだっけ。それから・・・この写真。モッキーとクッキーとピクニックに行った時の写真だ。あの時も楽しかったなぁ。僕とクッキーがおやつの取りあいでけんかして、機嫌が悪かったんだよね。」

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かっぱちゃんは、アルバムを見ながら思い出に耽っていると、片付けの途中ですっかり居眠りをしてしまいました。

かっぱちゃんがふと気がつくと、辺りはもう薄暗くなっていました。

かっぱ「うおーっ!今、何時だ!早く片付けて夕飯の仕度をしなくちゃ!」

かっぱちゃんは急いで片付けをして、夕飯の仕度をするための買い物に出かけました。

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買い物の途中でバッタリ仕事帰りのかえるちゃんに会いました。

かっぱ「かえるちゃん、ごめん!まだ、夕飯の仕度をしていなんだ。」

かえる「え、どうして?何かあったの?」

かっぱ「部屋の片付けをしようと思ったらアルバムを見つけてずっと見ていたら寝ちゃって・・。」

かえる「あはは・・・。そうだったんだ。かっぱちゃんらしいね。で、片付けは終わったの?」

かっぱ「時間がないから、本棚に本をつっこんできたよ。なんだか余計にきたなくなったっていう感じだよ。」

かえる「それじゃ、僕が休みの時に片付けておくよ。夕飯だけど、今から仕度すると遅くなるからどこかで食べていこうか。」

かっぱ「やったー!何を食べる?」

かえる「うーん、そうだなぁ。ラーメンを食べたい。」

かっぱ「よし!ラーメン屋さんに行こう。僕のおごりで!」

かえる「え、いいの?明日、雪が降らなきゃいいけど・・・」

かっぱ「え?何か言った?」

かえる「ん?別に・・・。」





クッキーちゃん、いじける

2010.01.26
今日クッキーちゃんは『タ・ベール』の仕事がお休みなので、クッキーちゃんは気分転換をしようとモクモクちゃんに乗って映画館へ向かいました。

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クッキー「前から見たかったんだよなぁ。」

フモタウンの隣町、マシュマロタウンにある映画館に到着。

モクモク「クッキーちゃん、映画館に着いたよ。忘れ物はない?」

クッキー「どうもありがとう。大丈夫だよ。」

クッキーちゃんはモクモクちゃんの背中から降りて、映画館へ向かいました。

クッキー「この映画、僕の大好きなフモ田フモ子ちゃんがヒロインなんだ。絶対見なくちゃ!」

映画館の看板には『フモと青春の旅立ち』と書かれてありました。

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この映画は恋愛ストーリーで、最後に生き別れになってしまうという涙を誘う内容です。

クッキーはワクワクしながら窓口に行き、チケットを買おうとしたとき・・・・

クッキー「すみいませーん!チケット1枚下さい!」

クッキーは窓口のスタッフに1000フーモ(フモさんたちの間で使われている通貨単位)を出そうと財布を探しましたが、
どこを探しても財布は見つかりません。

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クッキー「あれ?あれ・・・財布がない・・。」

窓口スタッフ「お客さん、どうしましたか?」

クッキー「あれ・・、財布がない・・。落としちゃったのかな?」

窓口スタッフ「困りましたねぇ。次のお客さんがお待ちですので、次の方に替わっていただいてよろしいですか?」

クッキー「あ・・・はい・・。」

クッキーは映画館のまわりや、歩いてきた道を探しましたが財布は見つかりませんでした。

クッキーはモクモクちゃんと別れたところまで、戻ってみることにしました。

クッキー「せっかくここまで来たのになぁ。しかも、この映画、今日の放映が最終だったのに・・。」

いくら探しても財布が出てこないので、クッキーちゃんはしょんぼり。

すっかりイジケモード。

すると、モクモクちゃんがクッキーちゃんのところへ急いでやってきました。

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モクモク「クッキーちゃーん!」

クッキー「モクモクちゃんだ。もう映画が終わったと思って迎えに来てくれたんだ。」

モクモク「クッキーちゃん、僕の背中に財布を忘れたでしょ?」

モクモクちゃんは、クッキーちゃんに財布を渡しました。

クッキー「あー、本当だ。僕の財布だ・・・。」

モクモク「もっと早く気がつけば良かったんだけど・・。ところで、映画は?」

クッキー「見られなかった・・・。」

モクモク「次の放映に間に合わないの?」

クッキー「それがね、さっき僕が見逃したのが最終だったの。」

モクモク「あら・・・・。」

クッキー「モクモクちゃん、もう帰るからフモタウンまで乗せてくれる?」

モクモク「もっと早く気がついてあげれば良かったね。」

クッキー「もういいんだ。落とした僕が悪いんだよ・・。」

モクモク「クッキーちゃん、元気出して・・。」

クッキー「うん。ありがとう。」

モクモク「とりあえず、フモタウンに帰ろう。」

クッキー「うん・・・。」

クッキーちゃんは、イジケモードのまま、家に帰っていきました・・・。


1日だけの冬休み

2010.01.24
年末からお正月とずっと仕事で忙しかったホワイトローズ。

やっと仕事が落ち着いてきたので、丸1日のお休みをもらうことができました。

トラーラ「ソルティさん、うたちゃん、年末・年始はたくさん仕事をこなしてくれたね。お疲れ様でした。」

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ソルティ「今思うと、仕事が忙しくてあっという間に年末年始が過ぎていったような感じがするよ。」

うた「本当ね。私もそう思うわ。」

けろくも「今日、1日休みをもらえたけど、ソルティとうたちゃんは何をするつもり?」

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ソルティ「うーん、そうだなぁ。」

うた「何も考えていなかったわ。」

トラーラ「明日から、また忙しくなるから、今日のお休みは有意義に過ごしてね。僕も、今日は休みだからゆっくりさせてもらうよ。」

うた「トラーラさんも、私たちにつきっきりで大変だったから、ゆっくり休んでくださいね。」

トラーラ「ありがとう。」

トラーラは、事務所をあとにしました。

ソルティ「うたちゃんは、何かやりたいこととかある?」

うた「そうねぇ・・・。ソルティさんは、何かやりたいことがあるの?」

ソルティ「ねぇ、今日の夕方、げっと&もちゃさんのライブがあるんだけど、見に行かない?」

うた「え、本当?見に行きたいわ!」

けろくも「僕も見に行きたい!」

ソルティ「よし、決まりだ!夕方までは各自自由時間にしよう。4時になったら、この事務所に待ち合わせね。」

うた「わかったわ。」

けろくも「OK!」

ソルティ、うたちゃん、けろくもは一度解散し、自由な時間を過ごすことにしました。

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そして、夕方4時に再びソルティ、うたちゃん、けろくもが事務所に集合しました。

ソルティ「うたちゃん、けろくも、ゆっくり休めた?」

うた「お陰様でゆっくりできたわ。私はエステに行ってきたの!」

けろくも「僕は家でのんびり、昼寝をしていたよ。ソルティは?」

ソルティ「僕?何をしていいのかわからなくて、公園でのんびり曲を作っていたんだ。」

うた「曲を?どんな曲かしら?聞かせて欲しいわ。」

ソルティ「いやいや、まだ途中だし思いつきで考えた曲だから聞かせられないよ。」

うた「ソルティさんが作った曲だから、きっと良い曲だと思うわ。」

ソルティ「ありがとう。全部仕上がったら聞かせてあげるよ。」

けろくも「ソルティ、うたちゃん、外にモクモクちゃんが待っているよ。」

ソルティ「あ、本当だ!さぁ、げっと&もちゃさんのライブに行って盛り上がろう!」

うた「楽しみ!」

けろくも「早く行こう!」

ソルティ、うたちゃん、けろくもは、モクモクちゃんに乗ってげっと&もちゃさんのライブ会場へ向かいました。






大食いコンテスト②

2010.01.22
いよいよ大食いコンテストの始まりです。

参加したのは、かっぱちゃん、クッキーちゃん、ぱおちゃんの他に大食い自慢の3フモ。

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フモタウン駅前にあるフモフモデパート内のレストラン10店舗から、人気メニューから1品ずつ提供してもらいます。

キレイに完食したフモさんから、次のメニューへ・・・。全部で10品の料理を食べ、ギブアップしないで最後まで残ったフモさんの勝ちです。

最初のメニューは、トンカツ屋「フモトン」のふんわりタマゴが入ったトンカツです。

かっぱ「うわ~、おいしそう。」

クッキー「お腹が空いているから、こんなのペロリと食べられるよ。」

スタートの合図で参加者は、勢いよくトンカツを食べ始めました。

みんな朝から何も食べていないせいか、すぐに食べ終わりました。

ほどんど差もなく、みんなは次のメニューへ。

次はスペイン料理のお店「フーモ」のパエリアです。

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ご飯ものが続いたせいか、少しずつ差が開いてきました。

でも、かっぱちゃん、クッキーちゃん、ぱおちゃんは、まだ差が開いていません。

3品目のメニューは日本そば屋さん「フモ庵」のざるそば。

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めん類のせいかスルスルと食べられ、なんとか完食。

ところが、かっぱちゃんたち以外の参加者が次々とギブアップ。

かえる「みんなすごいなぁ。」

モッキー「ぼくなんてあんなに食べられないよ。」

結局、かっぱちゃん、クッキーちゃん、ぱおちゃんで競うことになりました。

ところが、かっぱちゃん、クッキーちゃんは、4品目のピザハウス「フモッチャオ!」のピザを半分食べたところでギブアップ。

最後に残ったぱおちゃんがみごとに優勝となりました。

ぱおちゃんは、5品目の寿司屋「モクモク庵」の1フモ前の寿司を半分食べました。

かっぱ「ぱおちゃん、さすが・・・。」

クッキー「う・・・っ。もう何も食べたくない・・・。」

ぱお「優勝賞品に、今日食べたレストランのお食事券をもらったんだ。かっぱちゃん、クッキーちゃん、一緒に行こうよ。」

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かっぱ「え・・・。今日はもういいよ・・。」

ぱお「あはは・・・。まだ行かないよ。」

クッキー「今日はもう、帰って寝よう・・。」

みんな、お疲れ様でした・・・。



大食いコンテスト①

2010.01.19
かえるちゃんとかっぱちゃん、モッキー、クッキーがお取り寄せの会で出た話しで(2010.1.12記事参照)、フモタウン商店街の大食いコンテストにかっぱちゃんとクッキーが参加することになりました。

そして、大食いコンテスト当日・・・

かえるちゃんとモッキーは、かっぱちゃんとクッキーの応援をすることになりました。

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かえる「かっぱちゃん、クッキーちゃん、あまり無理をしないようにね。」

モッキー「そうだよ。体を壊したら意味がないよ。」

かっぱ「大丈夫だよ。」

クッキー「ちょっと大変だったけど、昨日の夜から何も食べないでこの日の為に頑張ったんだから・・。」

かっぱ「そうそう。もう、お腹ペコペコ。早く食べたいよぉ。」

ぱお「やぁ、かっぱちゃんとクッキーちゃんも大食いコンテストに参加するの?」

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かっぱ「うん、そうだよ。」

クッキー「ぱおちゃんも参加するの?」

ぱお「もちろんだよ。かっぱちゃんとクッキーちゃんに負けないからね!」

かっぱ「僕たちだって、ぱおちゃんには負けないよ。」

モッキー「まぁまぁ・・。みんながんばってよ。」

かえる「あ、そろそろ集合みたいだよ。」

かっぱ「よし、がんばるぞ!」

ぱお「僕だって!」

クッキー「早く食べたい!」

参加者を呼びかけるアナウンスが聞こえてきました。

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アナウンス「本日の大食いコンテストに参加される皆様。本部テント前にお集まり下さい。まもなくコンテストが始まります。」

かえる「かっぱちゃん、クッキーちゃん、ぱおちゃん、本当に無理しないでね。」

かっぱちゃん、クッキーちゃん、ぱおちゃんは本部のあるテントへと向かいました。

モッキー「あいつら・・・大丈夫かな?」

かえる「大丈夫だよ。」

しばらくして、ふたたびアナウンスが聞こえてきました。

アナウンス「まもなく大食いコンテストがスタートします。応援をしていただける方は、会場の方へお集まり下さい。」

モッキー「うわ~、もうすぐだね。」

かえる「ドキドキしちゃうなぁ。」

かえるちゃんとモッキーは、大食いコンテスト会場へ向かいました。

アナウンス「それでは、フモタウン大食いコンテストを開始いたします。」

モッキー「いよいよだね。」

会場に集まった観客の拍手とともに、司会者が登場。

その後、コンテストに参加したフモさんたちが登場しました。

果たして、かっぱちゃん、クッキーちゃん、ぱおちゃんは優勝できるのでしょうか?





ちょっと一息 かえるちゃん・かっぱちゃん宅訪問

2010.01.17
今回の「ちょっと一息」は、かえるちゃんとかっぱちゃん宅のリビングを紹介したいと思います。

今までPARKでほとんど登場したことがありませんので、じっくりとお楽しみ?下さい。

テレビボード、ソファー、ガラステーブルなど、全て黒でまとめてみました。

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落ち着いた感じで、ちょっと大人の雰囲気。

実は昨年末に、このリビングと和室をリフォームしたようです。

和室にあったテレビをリビングへ移動。

ドア側の壁にあたる夕日の写真はフモタウンから少し離れたところにある、カメののぶゆき君が住んでいる海でかっぱちゃんが撮影したものです。

なかなかのできだということで、リビングに飾ることにしました。

そして、革張りのソファーがなんとも言えませんね。

これは、かえるちゃんのこだわり・・・だそうです。


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こんなに立派なリビングがあるのに、なぜ、今まで登場しなかったのでしょうか?

かえるちゃんとかっぱちゃんに、インタビューをしてみました。

かえる「この部屋は、僕とかっぱちゃんにとってとても落ち着く場所で、静かに映画を見たりするところ。だから、邪魔をされたくなかったんだ。」

かっぱ「そうそう。でもね、今回は模様替えをすることもあって少し片付いたので、きれいになったリビングをみなさんに見て欲しい・・・。という思いがあったので、今回紹介することになりました。」

かえる「近所に住む大工のフモゾーさんが、リフォームをしてくれたんだ。」

かっぱ「フモゾーさんは、とても腕のいい職フモさんで和室までキレイにリフォームしてくれたんだ。」

かえる「今回はリビングだけを紹介するつもりだったけど、きれいになった和室も紹介しちゃうね。」

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かっぱ「まずは、壁がかわったでしょ?襖もきれいになったし・・・。」

かえる「なんだか、気持ちも新たにっていう感じだね。」

かっぱ「前に使っていた家具は、クッキーちゃんが使いたいというので、クッキーちゃんに引き取ってもらいました。」

かえる「実は、この家具はリサイクルショップで購入。エコに貢献しているんだ。僕が、レトロ好きなので、この家具を選びました。」

かっぱ「たくさん紹介したらお腹がすいてきたよ。」

かえる「それでは、今日はこの辺で・・・。これから先、ブログの中で、僕等の住んでいる部屋が時々登場します。どんな部屋なのかを見てもらうのも、一つの楽しみかもしれません。」



スケートをやろう!

2010.01.15
今日はかえるちゃん、かっぱちゃん、モッキー、クッキーは、マシュマロタウンにあるスケート場へやってきました。

かっぱ「うわあー、すごい!」

モッキー「早く滑ろうよ!」

クッキー「何か食べてからにしようよぉ。」

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かえる「・・・・。」

モッキー「かえるちゃん?元気がないけどどうしたの?」

かえる「え・・あ・・・あのぉ・・。僕、実は・・。」

かっぱ「お腹が痛いの?」

かえる「そうじゃなくて・・・。」

モッキー「それなら、一体どうしたの?」

かえる「スケートってやったことがなくて・・・。滑れないんだ。」

モッキー「なーんだ。そんなことだったの?」

かっぱ「そうだよ。早く言ってくれればよかったのに。」

クッキー「かえるちゃん、元気出して。教えてあげるから。」

かえる「ありがとう・・。」

かっぱ「そっかぁ、今までかえるちゃんは冬眠をしていたから冬のスポーツをやったことがないんだね。」

モッキー「僕等がいるから大丈夫。」

かえる「うん。」

滑れないかえるちゃんをみんながサポート。

かえるちゃんは、みんなのお陰でスケートが滑れるようになりました。

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かえる「うわー、滑れるようになったら楽しくなってきた。」

モッキー「最初はどうなることかと思ったよ。」

クッキー「ねぇ、お腹が空いたよ。」

かっぱ「僕もお腹がすいてきたよ。」

かえる「みんな教えてくれてありがとう。そろそろお昼にしようか?」

モッキー「そこに売店があったから、そこで何か買おう。」

みんなは売店に向かいました。

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かっぱ「何を食べようかな・・。」

みんなはそれぞれランチを選び楽しくおしゃべりを品柄ランチタイムを過ごしました。

少し休憩をしたあと、初心者だったかえるちゃんもすっかり滑れるようになり、みんなでスケートを楽しむことができ
ました。




お取り寄せの会 寄せ鍋

2010.01.12
今日は、今年最初のお取り寄せの会の日です。

いつものようにかえるちゃん、かっぱちゃん宅にモッキーとクッキーがやってきました。

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かえる「今日の担当はモッキーだったよね。」

かっぱ「どんなお取り寄せなんだろう?」

モッキー「かえるちゃん。昨日お願いしておいたことなんだけど用意出来てる?」

かえる「もちろん用意できているよ。」

クッキー「何の用意?」

かっぱ「さっき、かえるちゃんが土鍋を用意していたけど。」

みんなは、土鍋が用意してあるキッチンでお取り寄せの準備を始めました。

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モッキー「今日は体が温まる寄せ鍋を食べようと思ってお取り寄せをしてみた。」

クッキー「おおー、やったね。」

かえる「具材を鍋に入れて付属のダシを入れればいいみたい。」

そして、数分後おいしそうな寄せ鍋が出来上がりました。

寄せ鍋をテーブルの上にのせ、みんなは早速寄せ鍋を食べてみることにしました。

かっぱ「いただきます。」

クッキー「いっただきまーす!」

かえる・モッキー「いただきます」

かっぱ「うーん、おいしい!」

かえる「うん。とても体が温まるよ。」

クッキー「アツアツのお鍋、サイコーだよ。」

モッキー「みんなに喜んでもらえてよかった。」

クッキー「こんなにおいしいものが食べられるなんて幸せだなぁ。」

かえる「あ、そう言えば昨日入っていたチラシを見たんだけど、フモタウン商店街のイベントで大食いコンテストをやるんだって。」

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モッキー「へぇ、何を食べるのかな?」

かえる「確か、デパートの中に入っているレストランがそれぞれ1品ずつ料理を出し合うみたいだよ。」

モッキー「レストランの宣伝なんだ。」

かえる「うん。そうみたいだね。」

かっぱ「優勝したら何かもらえるのかな?」

クッキー「気になるぅ。」

かえる「デパートのレストランのタダ券だって。」

かっぱ・クッキー「参加するぅ!」

モッキー「えー、大丈夫?」

クッキー「大丈夫だよ。ね、かっぱちゃん。」

かっぱ「もちろん。クッキーちゃん、一緒に出よう。」

かえる「食いしん坊のかっぱちゃんとクッキーちゃんなら、きっと優勝できるよ。」

かっぱ「明日申し込みをしよう。」

クッキー「うん。」

・・・ということで、かっぱちゃんとクッキーちゃんは、大食いコンテストに参加することになりました。



吹雪の中で・・

2010.01.10
モクモクタウンで行われている雪祭りにホワイト・ローズがゲスト出演することになっていました。

ところが、モクモクタウンでは2年ぶりの大雪ということもあって、町内は大混乱しているようです。

ホワイトローズは、所属事務所のあるマシュマロタウンからモクモクちゃんに乗ってモクモクタウンに乗ってモクモクタウンに向かっていました。

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トラーラ「今日の天気予報では、モクモクタウンはすごい雪みたいだね。」

けろくも「そんな状態で雪祭りができるのかな?」

うた「ねぇ、雲が厚くなってきたわ。下に降りることができるのかしら?」

ソルティ「本当だ。おーい、モクモクちゃん!」

モクモク「どうしたの?」

ソルティ「モクモクタウンは大雪みたいだけど、下に降りることができそうかな?」

トラーラ「モクモクちゃん、無理しないでね。」

モクモク「さっきまでは、そんなに雪もすごくなかったけど、今になってたくさん降り出してきたからね。どうかな・・。そろそろ到着するけど・・。」

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けろくも「モクモクちゃん、ソルティとうたちゃんに絶対ケガをさせないでね。」

モクモク「わかった。でもたぶんこの下は吹雪だよ。どうしよう。」

トラーラ「うーむ。このまま降りることができないと雪祭りのステージの時間に間に合わないよ。」

うた「何とかならないかしら?」

モクモク「今は雪雲を通り抜けないと・・。」

トラーラ「おお―!時間がない。」

けろくも「ねぇ、向こうの方が明るいよ。」

うた「あら、本当だわ。」

ソルティ「もしかして雲の切れ目かもしれないね。」

トラーラ「モクモクちゃん、君さえよければ、あの雲の切れ目と思われるところから、降りてみてもらえないかな?」

モクモク「うん。やってみるよ。そのかわり、すごく揺れると思うから、しっかり僕の背中につかまっていてね。」

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モクモクちゃんは雪雲の切れ目から地上に向かって降りました。

うた「きゃぁ~!」

ソルティ「うわぁー」

モクモク「もう少しがんばって!」

なんとかモクモクちゃんは、大雪のモクモクタウンに到着しました。

が・・・。

せっかく苦労してモクモクタウンの雪祭りに来たのに、なんと大雪のため雪祭りのイベントは中止になってしまいました。

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ソルティ「せっかく来たのに・・。」

トラーラ「中止になったのなら連絡をくれれば良かったのに・・。」

そこへ、雪祭りのスタッフらしきフモさんがやってきました。

スタッフ「ホワイトローズさんとマネージャーさんですか?」

トラーラ「そうですけど・・。」

スタッフ「事務所の方へ中止の連絡を入れたのですが、すでに皆さんが出かけてしまったみたいで、携帯も繋がらなくて・・。」

うた「そうだったの・・。中止になって残念ねぇ。」

スタッフ「天気予報では明日は天気が回復すると言っていたようなので、明日はお祭りができると思いますが・・。」

トラーラ「急に言われても・・。」

スタッフ「事務所の了解をもらっていますが、宿の用意をしておきました。申し訳ありませんが、今日はそちらの宿でゆっくりして下さい。」

けろくも「やったー!」

ソルティ「トラーラさん・・。これでいいの?」

トラーラ「社長がOKしたならいいんじゃないかな?」

・・・・ということで、スタッフが用意した宿へ行くことになりました。

そして翌日、天気も回復し、ホワイトローズはステージに参加することができました。


温泉へGO!②

2010.01.08
最初に温泉へ向かったかえるちゃんとモッキーは、露天風呂に入ってゆったり。

モッキー「気持ちがいいねぇ。」

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かえる「うん。かっぱちゃんも、クッキーちゃんも先に温泉に入ってゆっくりすれば良かったのに・・。」

モッキー「まぁ、クッキーもかっぱちゃんも食事をしたあと温泉に入るんだから、温泉の良さをわかってくれるよ。」

かえる「そうだね。順番が入れかわっただけだからね。」

モッキー「それにしても、食事チームは今頃何を食べているのかな・・。」

かえる「なんだかお風呂に入ったら、お腹が空いてきたよ。」

モッキー「そろそろ出ようか。」

かえる「うん。」

一方、食事チームは・・・・

クッキー「かえるちゃんは大人しそうだけど、意外と頑固だよね。」

かっぱ「こんなにおいしい食事なのにねぇ。でも、こんなにたくさん食べちゃったけど、夕飯は食べられるかな?」

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クッキー「これからお風呂に入れば、夕飯も食べられるよ。」

かっぱ「それもそうだね。ふぅ、お腹いっぱい。ご馳走様・・」

クッキー「僕も。おいしかった。ご馳走様・・。」

かっぱ「少し休憩をしたら、お風呂に入ろうね。」

クッキー「うん。」

温泉チーム、食事チームはそれぞれ部屋に戻ってきました。

かえる「かっぱちゃん、クッキーちゃん、温泉、すごく良かったよ。」

モッキー「景色もきれいだったよね、かえるちゃん。」

かえる「うん。」

かっぱ「食事もすごくおいしかったよ。」

クッキー「うん。お昼に食べるのがもったいないくらいゴージャスだったよ。」

モッキー「へ~、本当?」

かえる「楽しみだね。」

かっぱ「ねぇ、これから少し休憩したら、僕等は温泉、かえるちゃんとモッキーは食事でしょ?その後、どうする?」

かえる「そうだね。今のところ何も考えていなけど。」

モッキー「宿のまわりを散歩するとか。すごく景色がよかったよ。」

クッキー「いいねぇ。」

かっぱ「賛成!」

かえる「僕も賛成。それじゃ、それぞれ終わったら部屋に一度戻ってきて、みんなが揃ったら散歩に行こう。」

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みんな「OK!」

そして、かえるちゃん、モッキーは食事をしに、かっぱちゃんとクッキーは温泉に行きました。

みんなは食事と温泉を楽しんだ後、宿のまわりを散策し、かえるちゃん、かっぱちゃん、モッキー、クッキーは温泉旅行を楽しみました。





温泉へGO!①

2010.01.05
年末、忙しかった『タ・ベール』は、しばらくの間、冬休みで店を閉めることになりました。

店長のしまちゃんは食材探しのひとフモ旅へ、メロンちゃんは故郷に帰ってピクちゃんのお手伝いに、かえるちゃんと
かっぱちゃん、モッキー、クッキーは1泊で温泉旅行に行くことになりました。

フモタウンから少し離れた山奥にあるこぢんまりとした旅館にみんなは宿泊します。

寒い朝、かえるちゃんたちはモクモクちゃんに乗って旅館へ向かいました。

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モッキー「う~、さぶっ。」

かえる「はなみじゅがぁ~。」

かっぱ「旅館に到着したらすぐ温泉に入って温めよう。」

クッキー「僕はお腹が空いたから、何か食べてからの方がいいなぁ。」

かっぱ「あ、それいいね。」

かえる「かっぱちゃんも、クッキーちゃんも相変わらずだねぇ。」

モクモク「みんなぁ、そろそろ到着するよ。」

モッキー「本当?あ、もしかしてあの建物かな?」

モクモク「うん、そうだよ。そろそろ下へ降りるよ。」

モクモクちゃんは、地上へ降りてかえるちゃんたちを降ろし、再び空へと飛んでいきました。

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モッキー「立派な宿だねぇ。」

かえる「うん。フモフモトラベルでおすすめの宿だって教えてくれたんだ。」

クッキー「早く何か食べたいよぉ。」

みんなは早速宿の中へ入りました。

女将「いらっしゃいませぇ~。」

みんな「こっこんにちは。お世話になりますぅ。」

みんなは、一度部屋に案内され休憩をすることにしました。

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かえる「やっぱり身体が冷えたみたいだから、温泉に入ろうよ。」

かっぱ「うっうん・・・。迷うなぁ。」

クッキー「え~、お腹が空いたよぉ。」

モッキー「うーん。」

かえる「お風呂に入ってからお食事にしようよ。」

クッキー「えー、お食事を先にしてからお風呂にしようよ。」

モッキー「まぁまぁ・・・。せっかく温泉に来たんだから楽しくしようよ。」

クッキー「だってぇ、せっかく来たんだからおいしいものを食べたいでしょ?」

かえる「違うよ!温泉に入りに来たんでしょ!」

かっぱ「困ったねぇ。」

モッキー「うーん、こうしよう。温泉チームとお食事チームに分かれたらどう?」

かっぱ「その案、いいねぇ。僕は賛成だよ。」

かえる「みんながいいと思うならそれでいいよ。」

クッキー「僕も、かえるちゃんと同じ・・。」

モッキー「よし!決まった!僕は温泉に入りたいから、かえるちゃんと一緒に温泉にはいるよ。」

かっぱ「それじゃ、クッキーと一緒に食事をしてから温泉にはいるよ。」

モッキー「それぞれ、休憩の時に温泉と食事の話しをして情報交換しようよ。」

2201054


かっぱ「うん。それ、楽しそうだね。」

モッキー「さぁ、かえるちゃん、一緒に温泉に行こうよ。」

かえる「うん。」

かっぱ「クッキー、早くおいしいものを食べに行こう!」

クッキー「うん。」

かえるちゃんとモッキーは温泉へ、かっぱちゃんとクッキーは食事に行きました。




正月番組で楽しもう!

2010.01.03
ホワイトローズは、正月から大忙し。

今日は朝からテレビの正月番組の生放送に出演するということで、控え室で出番待ちをしていました。

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ソルティ「お正月そうそう、僕たちを番組に出させてくれるなんてうれしいね。」

うた「そうね。うれしい。」

トラーラ「今日は『フモってQ!』のお正月特別番組で、君たちの他にげっと&もちゃもゲストで参加するみたいだよ。」

ソルティ「今日、げっと&もちゃに会えるの?」

うた「楽しみ!げっと&もちゃさんの他にどんなゲストが参加するのかしら?」

トラーラ「げっと&もちゃの他にお笑い芸フモのワンダーズさんや、大物俳優や女優さんなどたくさん出演するよ。もちろん、司会はケロゾーとぱんみちゃん。」

うた「すごいわ~。」

トラーラ「みなさんの楽屋に行って、ご挨拶してこないと・・・」

ソルティ「うたちゃん、挨拶に行こう。」

うた「ええ。」

ソルティとうたちゃんは、各ゲストに挨拶をしに行きました。

2201032


そして、いよいよ本番の時間です。

司会のケロゾーとぱんみちゃんが観客の拍手に合わせて登場しました。

解答席に座っているソルティとうたちゃんは初めてのクイズ番組ということもあって、ちょっぴり緊張気味。

各パネラーの紹介が終わり、いよいよクイズが始まりました。


2201033


各パネラー解答フモさんたちが珍解答や名解答を出し、正月番組らしく大盛り上がり。

放送時間の2時間が、あっという間に過ぎました。

ソルティたちは収録を終わらせ、再び控え室に戻ってきました。

けろくも「ソルティ、うたちゃん、お疲れ様でした。」

トラーラ「どうだった?」

ソルティ「ちょっと緊張したけど、楽しかったよ。」

うた「ええ、私も楽しませてもらったわ。」

トラーラ「収録中にスタッフから聞いた話しだけど、番組がすごく盛り上がったみたいで視聴率が上がったみたいだよ。」

うた「あら・・本当?」

トラーラ「新年早々、うれしいことだね。」

ソルティ「うん。ところで、次の仕事は・・?」

けろくも「えーっと、ラジオ番組の出演があるけど夜だね。」

ソルティ「その間は?」

トラーラ「あ、そうそう。1つスケジュールを入れておいたんだ。」

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けろくも「あれ?僕のメモには入っていないけど・・。」

トラーラ「次のラジオ番組まではフリーだから、社長から新年会をやろうと言われているんだ。」

うた「新年会?」

トラーラ「ケロゾーも参加してくれるみたいだよ。そろそろ予約しておいたレストランに行く時間だ。さぁ、早く行こうよ。」

ソルティ「そんな話し聞いてなかったよ・・・。でも、楽しそうだな。」

ホワイトローズ、トラーラ、けろくもは予約しておいたレストランへ向かい新年会を行いました。





明けましておめでとう!ドキドキ福袋

2010.01.01
PARKをいつもご覧にただいている皆様、明けましておめでとうございます!

昨年中は、かえるちゃん、かっぱちゃん、フモタウンの愉快な仲間達、そしてホワイトローズと仲間達を応援していた

だき、誠にありがとうございます。

今年もPARKの仲間達を応援してくださいね。

さて、2010年のお正月、かえるちゃんとかっぱちゃんはどんな一日を過ごしているのでしょうか?

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かえる「かっぱちゃん、明けましておめでとう!」

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かっぱ「お、今日は元旦だ!おめでとう!」

かえる「去年も色々な出来事があったね・・・。」

かっぱ「うん。今年はどんな年になるのかなぁ。」

かえる「良い年になるといいね。」

かっぱ「うん。そうそう、フモタウン商店街に雑貨屋さんができたんだよ。ほら、チラシが入っている。」

かっぱちゃんは、かえるちゃんにチラシを見せました。

かえる「へぇ~、お正月にオープンしたんだ。」

かっぱ「お正月&オープン記念として、福袋を販売しているみたいだよ。買いにいかない?」

かえる「面白そう。行ってみようか。」

かっぱ「やったー!早く行こう!」

かえるちゃんとかぱちゃんは、早速雑貨屋さんへ向かいました。

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オープンしたばかりということもあってたくさんの客さんがお店の前で並んでいました。

かっぱ「すごーい。福袋を買えるかなぁ・・」

かえる「あれ?モッキーとクッキーもいるよ。」

かっぱ「本当だ。」

かえるちゃんとかっぱちゃんは、並んでいるモッキーとクッキーのところへ向かいました。

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かえる「やぁ、モッキー、クッキー。明けましておめでとう!」

モッキー「おめでとう!かえるちゃん、かっぱちゃんも並びに来たの?」

かっぱ「実はそうなんだ。どんなのがあるのかな・・と思ったんだけど。」

クッキー「僕もモッキーもすごく楽しみにしているんだ。あ、みんな動き始めたみたいだよ。」

雑貨屋さんがオープンし、次々とお客さんが店の中へ入っていきました。

かえるちゃんたちは、なんとか雑貨屋さんの中に入ることができ、それぞれ福袋をGETすることができました。

みんなは買った福袋の中身を見せ合いました。

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かっぱ「福袋ってワクワクして楽しいね。」

モッキー「うん。ここのお店の福袋っていいものがたくさん入っているよ!」

クッキー「僕、このお店気に入ったよ。」

かえる「また、このお店に来ようね。」

かっぱ「あー、お腹が空いた~。」

クッキー「ぼくもぉ~。」

モッキー「あ、今日は元旦だったね。お祝いだ~!ゲンさんのお店で、ぱーっとやろう!」

かっぱ「それ、いいねぇ。」

みんなは、ゲンさんのお店へ行き、プチパーティをしました。






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