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ちょっと一息  フモフモアイランド

2010.02.28
今日のちょっと一息では、かえるちゃん、かっぱちゃんたちが住んでいるフモタウンと、フモタウンの近隣の町を紹介したいと思います。

モタウンは、フモタウンを含め6つのタウンからできている島にあります。そして、その島の名前は「フモフモアイランド」と言います。

では、フモフモアイランドにある6つのタウンを紹介致します。

かえるちゃんの故郷でもあるケロケロタウン。ケロケロタウンは、フモタウンより北東に位置していて大きなケロケロ池があるのが特徴です。

たくさんのかえるさんたちが住んでいて、かえるちゃんもその中の住民でした。いつも歌を歌って過ごすという、とても楽しそうな町です。

次に、ケロケロタウンの隣にあるカッパタウン。

この町はかっぱちゃんの故郷で、かっぱちゃんがフモタウンに来る前にいつも遊んでいたというニョロニョロ川が有名で、この川の水はとてもキレイでおいしいと言われています。

自然が多いこの町では、農業が盛んのようです。

カッパタウンの隣にあるピクタウン。

このピクタウンはピクちゃんとメロンちゃんの故郷で、カラフルなかえるちゃんがたくさん住んでいるそうです。

そして、PARKのお話しにも登場するマシュマロタウンとモクモクタウンがフモタウンを挟んでいます。

マシュマロタウンはフモタウンよりも栄えていて、大きなデパートやビルが建ち並び、テレビ局やラジオ局もあって芸能活動をしているホワイトローズやケロゾーの所属する事務所もあります。

それから、モクモクタウンは商業都市であることと、フモさんたちの移動手段であるモクモクちゃん達の基地となっている為曇りの日が多いのが特徴です。

因みに、テルテルちゃんの研究所があるのも、モクモクタウンです。

最後にフモタウンの紹介です。

以前に紹介をしたことがあるので、ご存じの方も多いかと思いますが、かえるちゃん、かっぱちゃん、そして、フモタウンの仲間達が住んでいるフモタウン。

自然が豊かなところで、町のフモさん達はみんなのんびりしていたり穏やかなフモさん達ばかり。

かえるちゃんとかっぱちゃんが大好きな公園もたくさんあります。

そして、オマケになってしまいましたが、モクモクタウンの近くにあるタートルアイランドにかえるちゃんの友達ののぶゆきくんが住んでいます。

のぶゆきくんは、このタートルアイランドからかえるちゃんたちに会うためにきてくれているようです。

まだまだ紹介しきれていない部分もありますが、フモフモアイランドのことを知っていただけたしょうか?

後日、もっと詳しく紹介できたらいいな・・・と思っています。

お楽しみ下さい!


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コッコちゃん、大忙し

2010.02.26
笑い草の匂いをかいで笑いが止まらなくなったかっぱちゃん、モッキーちゃん、クッキーちゃん。

クスリを飲まないと笑いが止まらないと言うことでコッコ先生に診察してもらうことになりました。

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メロン「しまさーん、コッコ先生が来てくれたよ!」

しま「メロンちゃん、ありがとう。」

コッコ「やぁ、今日は一体どうしたの?」

しま「コッコ先生も知っていると思うけど、笑い草の匂いをかいでかっぱちゃん達が笑い続けています。」

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コッコ「なるほど・・。実は、ここに来る前にも同じ症状の患者さんを診察してきたところなんだ。」

しま「ええ?」

コッコ「ニュースで見たけど、笑い草が何らかの原因で異常発生したらしいんだ。あちこちと笑い草が生えて、風に乗って匂いをかいだたくさんのフモさんたちが笑い続けているんだ。」

しま「そうだったんだ。」

コッコ「次の患者さんも同じ症状のようで、今日は忙しくなりそうだよ。」

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かっぱ「あーっ、コッコ先生だぁ。っはっはっはー!」

モッキー「ほんとうだ~。っふっふっふ。」

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コッコ「あらら。重症だね。さぁ、かっぱちゃんたち。クスリをもってきてあげたからね。」

クッキー「うーわーっはっはぁ。ありがとぉっふっふ。」

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かっぱちゃん、モッキーちゃん、クッキーちゃんはコッコ先生ががもってきてくれたクスリを飲み、コッコ先生は次の患者さんの診察のため、病院へ戻っていきました。

しばらくして、かっぱちゃん、モッキーちゃん、クッキーちゃんは、クスリが効いていたのか我に返りました。

モッキー「あれ?僕たち、何をやっていたんだ?」

クッキー「しまちゃんも、メロンちゃんもなんで不思議そうに僕等を見ているの?」

メロン「あれ?今までのこと、全然知らないんだ。」

かっぱ「うん。」

しま「でも、みんな普通に戻ってよかった。」

モッキー「あれ?どうしちゃったのかな?」

しま「店先にあった笑い草の匂いをかいで、笑いが止まらなくなったみたいだよ。コッコ先生にクスリをもらってみんな元に戻った・・・ということだよ。」

かっぱ「そうだったんだ。」

しま「とにかく、よかった。さぁ、みんな仕事の続きをしてね。」

みんな「はーい。」

再び平和な一日が戻ってきました。



この花は・・?

2010.02.23
いつものように『タ・ベール』は、朝早くから開店準備で大忙し。

今日の当番は、かっぱちゃん、モッキー、クッキーです。

みんなは、そうじをしたり移動販売の準備をしていました。

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クッキーが店の外を掃除していると、見慣れない花が咲いていました。

クッキー「うわ~、きれいな花が咲いている。もう春なんだなぁ。」

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モッキー「クッキーちゃん、そろそろ掃除は終わった?移動販売の準備をするよ。」

クッキー「うん。モッキー、ここにきれいな花が咲いているよ。しかも、いい香りがする。」

モッキー「どれどれ。」

クッキーとモッキーは、店先に咲いていた花の匂いをかいでみました。

そこへ、かっぱちゃんもやってきて、かっぱちゃんも花の香りを楽しみました。

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かっぱ「うーん、甘くていい香りがする。」

モッキー「癒されるぅ。」

クッキー「かっぱちゃん、モッキーちゃん!うわっはっはぁー。」

モッキー「何だよ!クッキー。がははっは。」

かっぱ「クッキーも、モッキーも、何をやっているんだ?うっひっひぃ。」

どうしたことでしょう?店先に咲いていた花の匂いをかいだ途端に、みんなは大笑いをし始めました。

しま「みんなどうしたの?楽しそうだね。」

みんな「うわっはっはー。」

みんなは笑いながら、自分たちが匂いをかいだ花を指しました。

しま「これ?これがどうしたの?」

モッキー「うっひっひ~。匂いをかぐと、がっはっは。」

クッキー「こんな風になるみたい。はっははー。」

しま「あ、これは・・・。」

心配になって、メロンちゃんも様子を見に来ました。

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メロン「どうしたの?」

しま「この花の匂いをかぐと、笑いが止まらなくなるんだ。」

メロン「へぇ。」

しま「笑い草とも言われている植物で、クスリを飲まないと笑いが止まらないんだ。」

メロン「それで、かっぱさんやモッキーさん、クッキーさんが笑い続けているんだ。」

しま「何とかしなくちゃ。そうだ!コッコ先生を呼ぼう。メロンちゃん、コッコ先生のところへ連絡して!」

メロン「はい。」

メロンちゃんは急いでコッコ先生のところへ連絡をしました。




ラジオ局で・・・

2010.02.21
今日はフモタウンラジオの人気番組「サンデーフモ!」に、ホワイトローズがゲスト出演することになっています。

ソルティとうたちゃん、トラーラ、けろくもは、モクモクちゃんに乗ってフモタウンラジオへ向かいました。

トラーラ「そう言えば、今日の『サンデーフモ!』は、初めてのゲスト出演だったね。」

けろくも「スタッフから、今日の番組の中でのインタビュー内容を教えてもらったんだ。」

ソルティ「どんな内容なの?」

けろくも「えーっと、いくつかあるんだけど、オススメのレストランは?とか、趣味は?とか。そうそう、うたちゃんとの関係は・・なんていうのもあるよ。」

うた「あら・・。」

ソルティ「最後の質問は、何だよ!!それは、ラジオでなんて答えられないよ。」
トラーラ「まぁまぁ。こちらで答えられない質問に関しては、質問内容を変更してもらうように伝えるよ。」

うた「ソルティさん、答えられないってどういう事かしら?」

ソルティ「え、あ・・。別に変な意味はないけど。」

けろくも「あ、ラジオ局が見えてきたよ。」

モクモク「そろそろ到着するので、地上に降りるよ。」

トラーラ「お願いね。」

・・・そして、ラジオ局に到着したホワイトローズと、トラーラ、けろくもは本番前にスタッフと軽く打ち合わせ。

うたちゃんは、ソルティの一言がすごくきになっていたようで、少し機嫌が悪くなっていました。

スタッフ「それでは、DJの質問に気軽に答えていただければいいですよ。よろしくお願い致します。」

ソルティ「わかりました。」

うた「わかりました。」

スタッフ「うたちゃん、少し元気がないみたいだけど具合でも悪いの?」

うた「ごめんなさい。少し考え事をしていただけなの。」

スタッフ「そっか、最近忙しいからね。無理しないでね。」

トラーラ「すみません。」

スタッフ「いいんですよ。本番の時に元気になってくれれば。」

ソルティ「うたちゃん・・。」

いよいよラジオ番組の本番。

DJのフラワーさんの司会で、ホワイトローズがゲストとして紹介されました。

事前に用意されていた質問にソルティとうたちゃんが回答し、いよいよ最後の質問となりました。

フラワー「それでは、最後の質問です。ラジオネーム『マシュマロ大好き!』さんからの質問です。ソルティさんとうたさんの関係は?ということですが・・。」

ソルティ「おい、その質問は!」

フラワー「ごめんなさい。これは、なかったことにしましょう。」

ソルティ「いいですよ。答えます。」

うた「ソルティさん・・。」

ソルティ「僕にとってうたさんは、一番大切なパートナーです!」

うた「・・・。」

フラワー「あ・・。そっそうですか。そうですよね。あの息のあったハーモニーは、一番大切だと思わないとできませんね。」

うたちゃんはにっこりしながら、恥ずかしそうに顔を下に向けていました。

こうして、ラジオ局での仕事を無事に終わらせることができました。




かえるちゃんの暴走

2010.02.19
かえるちゃんと言えば、いつも大人しくて照れ屋さん。

かっぱちゃんのお兄さん的存在で、かっぱちゃんのわがままをいつもなだめている事が多いようですね。

でも、かえるちゃんには隠れた一面もあるようです。

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かえる「あ、今日はボクシングの試合をテレビで放送するんだった。」

かっぱ「かえるちゃん?ボクシングの試合を見るのを辞めない?」

かえる「何で?」

かっぱ「だって・・・・。かえるちゃん、豹変するんだもん。」

かえる「違うよ。応援しているだけだよ。」

かえるちゃんは、かっぱちゃんの意見を無視してテレビのスイッチを入れました。

かっぱ「あー、ボクシングが始まってしまった・・。」

かえるちゃんとかっぱちゃんは、ボクシングの試合をテレビで観戦することになりました。

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かっぱ「かえるちゃん?」

かえる「おっ、がんばれぇ~。そうだ!そこだ!ぶっとばせ!」

かっぱ「ああぁ。かえるちゃんのアレが始まった・・。」

かえるちゃんは今までのおとなしさがどこかへ吹き飛んでしまったかのように騒ぎ出しました。

かっぱ「ダメだ。この試合が終わるまでかえるちゃんは暴走をし続けるよ。」

かえるちゃんは自分を見失ったのか、テーブルの上に乗って応援したり、大声で叫んでみたり。

いつもはかっぱちゃんがかえるちゃんになだめられているのに、今はすっかり逆転してしまっています。

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かっぱ「早く試合が終わらないかな。」

かえる「だめだよぉ。これから盛り上がるんだから!」

かっぱ「困ったなぁ。何かいい案はないかな・・。あ、そうだ!いいアイデアが浮かんだぞ!」

かっぱちゃんは、かえるちゃんが落ち着いたところを見計らって大声で叫びました。

かっぱ「あー!モモちゃんだ!」

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かえるちゃんは、ふと我に返りました。

かえる「え・・・、あ・・・。どこ・・。モモちゃん。」

かっぱ「ふぅ、やっとかえるちゃんが元に戻ったよ。その間にテレビを消してしまおう。」

かっぱちゃんは、テレビのスイッチを消しました。

かえる「なんだか、今日は疲れたなぁ。」

かっぱ「かえるちゃん、今まで大騒ぎをしていたのを覚えていないの?」

かえる「うん。」

かっぱ「あらら・・・。かえるちゃん、もうお風呂に入って寝よう。僕も疲れたよ・・・。」

かえる「そうしよう。」

かえるちゃんとかっぱちゃんは、のんびりお風呂に入ってぐっすり寝ました。




モッチーちゃんの占い

2010.02.16
モッチーちゃんが昼寝をしているモッキーをたたき起こしています。

モッチー「モッキー兄さん、早く起きてよ!」

モッキー「むにゃむにゃ・・。今日は『タ・ベール』がお休みなんだからゆっくり休ませてよ。」

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モッチー「何を言っているの!せっかく天気がいいんだから、掃除とか家事を手伝ってよ。」

キー「おーい、モッチー。」

モッチー「キー兄さん、どうしたの?」

キー「モッチー宛に何か届いたみたいだよ。」

モッチー「あ、そうだ。忘れていたわ。」

キー「これは一体なに?」

モッチー「この前雑誌に載っていたんだけど、最近占いが流行しているみたいで、手軽にできる占いセットの通販があったから買ってみたの。」

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キー「占い?何を占うのか知らないけど、そんなお手軽に占いができるなんてオモチャ、インチキ臭いなぁ。」

モッチー「ひどーい!キー兄さん、意地悪ね。」

キー「それだったら、何か占ってみてよ。当たったらオモチャなんて言わないよ。」

モッチー「わかったわ。今から、やり方を勉強して占ってあげるわ。」

モッチーちゃんは急いで占いセットを開け、占いのやり方を勉強しました。

そして・・・

モッチー「キー兄さん、モッキー兄さん。もうばっちり占いができるわ。さぁ、何を占って欲しい?」

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キー「うーん、そうだなぁ。すぐに結果がわかるものがいいね。」

モッキー「それじゃ、10分後に何が起きるか占ってよ。」

モッチー「そんな・・・。具体的なことなんてわからないわ。」

キー「なんとなーくでもいいよ。」

モッチー「わかったわ。10分後ね・・。」

モッチーちゃんは占いセットの中に入っていたガラス玉をじっと見つめていました。

モッキー「どうせ当たらないよ。」

モッチー「何かが見えてきたわ。誰かがうちにくる・・。」

キー「誰か?」

モッチー「よくわからないけど・・・。」

すると、10分後本当にかえるちゃんとかっぱちゃんがモッキー宅へやってきました。

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かえる「『タ・ベール』のパンが余っちゃって。もったいないから、みんなで分けることにしたんだ。」

かっぱ「キーちゃん、モッキーちゃん?何をそんなにびっくりした顔をしているの?」

モッチーちゃんの占いが当たってびっくりしてしまいました。

占いをしていたモッチーちゃん自信もびっくり。

何も知らないのは、かえるちゃんとかっぱちゃんだけでした。




ファンからの贈り物

2010.02.14
ソルティさん、うたちゃんがプロになって忙しい日々を送っていますが、ファンからの手紙や声援がとても励みになっています。

トラーラ「ソルティ、うたちゃん、今日も事務所にたくさんのファンレターが届いているよ。」

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ソルティ「え、本当?」

うた「うれしい~。」

けろくも「時間があるときに、ファンレターの整理をしているんだけど、どんどんファンレターが増えているよ。」

トラーラがふと事務所の窓から外を見ると、大きなモクモクちゃんがたくさんの荷物を持ってやってきました。

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トラーラ「モクモクちゃん、すごい荷物を持ってきたんだね。」

モクモク「トラーラさーん、荷物です。」

トラーラ「はーい。」

トラーラは急いで外に出て、モクモクちゃんのところへ行きました。

ソルティ「一体誰の荷物だろう?」

うた「そうね。」

そこへ、トラーラがソルティたちのいる部屋に戻ってきました。

トラーラ「ソルティ、今モクモクちゃんが持ってきてくれた荷物だけど、半分はケロゾーだけど半分はソルティのものだよ。」

ソルティ「僕の?」

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けろくも「ソルティ、何か買い物でもしたの?」

うた「それにしては、すごい量ねぇ。」

トラーラ「今日は何の日か知っている?」

うた「あ、わかったわ。」

ソルティ「何だろう?」

けろくも「あー、僕もわかったよ。」

ソルティ「みんなして何だよぉ。何か教えてよ。」

うた「実はね、私も用意しておいたの。」

ソルティ「?」

うた「今日はバレンタインデーよ。だから、きっとソルティさんのファンからたくさんのプレゼントが届いたんだわ。」

うたちゃんは、ソルティ、けろくも、トラーラに手作りのチョコレートを渡しました。

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ソルティ「え・・・。あ、ありがとう。それにしても、あんなにたくさん・・。どうしよう。」

けろくも「食べ物だったら僕が食べてあげるよ。」

トラーラ「とにかく、せっかくのファンからのプレゼントだから、整理しよう。けろくもちゃんも手伝ってくれる?」

けろくも「もちろん!」

トラーラ「次の仕事まで少し時間があるから、ソルティ、うたちゃんも手伝ってね。」

うた「よろこんでお手伝いさせてもらうわ。」

ソルティ「なんだかピンとこないなぁ。」

みんなでソルティ宛に届いたプレゼントを整理することになりました。





宝探しゲーム②

2010.02.12
フモタウン商店街主催の宝探しゲームは、たくさんのフモタウンの住民が参加して盛り上がりました。

ゴールした先着50組の参加者へ、商店街で使える商品券がもらえるということもあってみんなはとてもはりきっていま
す。

かえる「なんとか、4つの宝箱を見つけたけど、ある1つがなかなか見つからないね。」

クッキー「かえるちゃーん、お腹が空いたよぉ。もうクタクタ・・・。」

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かえる「クッキーちゃん、後もう少しだからがんばろうよ。」

クッキー「うーん、ところで、モッキーとかっぱちゃんはどうなったかな。」

かえる「そうだね。もうゴールしたのかな?」

と、そこへ聞き覚えのある声が・・・。

かっぱ「あれ?かえるちゃんとクッキーちゃん。」

クッキー「かっぱちゃんたちは、まだゴールしてなかったの?」

モッキー「あともうひとつの箱を探せばゴールできるんだ。」

かえる「僕等もそうだよ。」

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かっぱ「ここまできたら、一緒に探そうよ。」

かえる「いいよ。」

みんなで力を合わせて、最後の宝箱を探すことになりました。

そして、なんとか最後の宝箱を見つけ、急いでゴールへ向かいました。

ゴール地点となっている公園には、すでにゴールしたフモさん達が集まっていました。

モッキー「やっとゴールだ!」

クッキー「商品券、もらえるかなぁ?」

かっぱ「お腹が空いた・・・。」

かえる「疲れた・・。」

モモちゃんとメリーちゃんがゴールで待っていました。

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モモ「お疲れ様!」

メリー「ギリギリセーフ。45番目にゴールでーす!」

モッキー「・・・ということは、商品券がもらえるんだね。」

モモ「もちろんよ。向こうのテントでおにぎりが用意してあるから、よかったら食べてね。」

かっぱ「やったー!」

モッキー「モモちゃんたちが、おにぎりを作ってくれたの?」

モモ「あんまり上手じゃないけど、私たちが作ったの。」

その会話を聞いていたかえるちゃんは、頬を赤くして下を向いてしまいました。

クッキー「かえるちゃん、何をしているの?早くおにぎりを食べに行こうよ。」

かえる「う、うーん。」

かっぱ「モモちゃんの手作りが食べられるなんて幸せだなぁ。」

かえる「かっぱちゃん!」

みんなは無事にゴールして、モモちゃんたちが作ったおにぎりをおいしくいただきました。



宝さがしゲーム①

2010.02.09
今日は、フモタウン商店街主催の町内宝探しゲームの日です。

もちろん、かえるちゃんとかっぱちゃん、それからモッキー、クッキーも参加。

他のフモタウン商店街のみんなは、スタッフとしてイベントを盛り上げます。

朝10時に商店街に参加者が集合し、詳しいルール説明を聞いて10時半にスタート。

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スタッフから渡されたそれぞれ違った地図を頼りに、5つの宝箱を探します。

ペアでの参加ということで、かえるちゃん&クッキーチーム、かっぱちゃん&モッキーチームでスタートしました。

かえる「クッキーちゃん、早く宝箱を見つけてゴールしようね。」

クッキー「ゴールしたら、何がもらえるのかな?」

かえる「フモタウン商店街の商品券だって。」

クッキー「なーんだ。食べ物じゃないんだ。」

かえる「クッキーちゃん・・・。商品券があれば、食べ物とか買えるんだよ。」

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クッキー「あ・・・。そうか。それじゃ、早くゴールしよう。」

かえる「ふぅ・・。大丈夫かなぁ。」

一方、かっぱ&モッキーチームは・・・・?

モッキー「探すのが面倒だなぁ。」

かっぱ「うん。モッキーちゃん、何とかならない?」

モッキー「そうだねぇ。モクモクちゃんに乗って上から探そうか。」

かっぱ「それ、いいねぇ。あれ?地図にモクモクちゃんは使っちゃダメだって書いてある。」

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モッキー「あ、本当だ。残念。」

かっぱ「あーあ、やっぱり自分達で探さないとダメなのね。」

モッキー「そうだね。」

かっぱ&モッキーチームも、なんとか宝箱を探す気になったようです。

イベントスタッフのぱおちゃんは、宝箱を探す係。

地図を見ながら宝箱を隠していたぱおちゃん。

お腹が空いてしまったらしく、宝箱を全部隠していないのに早いランチタイム。

ぱお「ほんの少しだったら大丈夫かな?お弁当を持ち歩いていてよかった。お腹が空いたから食べちゃおう。」

ぱおちゃんは、公園のベンチでお弁当を食べ始めました。

かっぱ「あれ?ぱおちゃん、今日は宝箱を探す係だったよね?」

ぱお「うん、そうだよ。」

モッキー「この辺に宝箱があるはずなんだけど、見つからないんだ。」

かっぱ「この地図、間違ってるのかな?」

ぱお「あれ?もしかして、この箱かな?」

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モッキー「どうしてぱおちゃんが箱を持っているの?隠していたんじゃないの?」

ぱお「そう・・・。お腹が空いちゃって、お弁当を食べてから隠そうと思ったんだ。」

かっぱ「なるほどね。それじゃ、その箱をちょうだい。」

ぱお「いいよ。」

あらあら・・この宝探しゲーム、きちんとゲームが出来るのかな?






けろくもの初恋・・・

2010.02.07
今日は音楽雑誌「フモフモミュージック♪」の写真撮影とインタビューがあるということで、ホワイトローズとトラーラ、けろくもはマシュマロタウンにあるスタジオへやってきました。

まだ入ったばかりと思われるスタッフが、先輩スタッフに怒られてばかり。

その姿を見ていたうたちゃんは、少し心配そうに見ていました。

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うた「一生懸命やっているのに、そんな怒らなくてもいいのに・・。」

ソルティ「先輩スタッフも、あの子のためを思って怒っているんだから。」

しま「そうだね、その分一フモ前のスタッフに成長するよ。」

ソルティ「頑張って欲しいものだね。」

うた「あ、そうそう。もう少ししたらメイクさんが来てくれるはずなの。けろくもちゃん、何時に来るか知ってる?」

けろくも「・・・。」

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ソルティ「おい、けろくも!どうしたの?」

けろくも「え・・あ・・。あの怒られていたスタッフの子。あの子をみているとなんだか心臓がドキドキしてくる。」

うた「あら・・大丈夫?」

ソルティ「あーあ、けろくも、それって初恋なんじゃない?」

うた「けろくもちゃんの初恋・・・。」

メイクさん「すみませーん、遅くなってしまって。」

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うた「こんにちは。よろしくね。」

メイクさん「うたさん、向こうのメイク室へ一緒に来て下さい。」

うた「何だかワクワクするわ。行ってきまーす!」

ソルティ「いってらっしゃーい!」

トラーラ「けろくもちゃんも、うたちゃんと一緒におめかししてくる?」

けろくも「なんで?」

トラーラ「おめかしして、さっきの新入りスタッフさんのところへいってご挨拶するんだよ。」

ソルティ「それ、いいねぇ。」

けろくも「いやだよぉ、絶対にイヤ!」

そこへ、けろくもちゃんが憧れている新入りスタッフがソルティたちのところへやってきました。

スタッフ「あの・・・すみません。そろそろ撮影の時間なのですが・・。」

トラーラ「すみません、もう少し待っていてもらえますか?うたがメイク中なんですよ。」

そこへ、タイミング良くうたちゃんがメイクを終わらせてスタジオへ戻ってきました。

けろくも「うたちゃーん、みんなで僕のことをからかうんだ。助けてよぉ。」

うた「あらあら・・。」

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スタッフ「何があったかわかりませんが、あなたのことをからかうのはあなたは大事な仲間だと思われている体と思いますよ。私も怒られてばかりいるけど、みんなは私が仲間だと思ってくれている体と思っているの。だから、何を言われても悲しくなんてないの。」

ソルティ「僕の思ったとおり、あなたはすぐに一フモ前のスタッフになれますよ。」

スタッフ「まぁ・・。あ、そろそろ時間です。あちらへどうぞ。」

ソルティたちは撮影を始め、トラーラはスタジオの隅で撮影風景を見ていました。

そして、けろくもは少し顔を赤くしながら新入りスタッフさんを眺めていました。





キャンディーショップ

2010.02.05
今日は『タ・ベール』を臨時休業をして、しまちゃん、かえるちゃん、かっぱちゃん、モッキー、クッキー、メロンちゃんでマシュマロタウンにあるキャンディーショップへ行きました。

かっぱ「キャンディーショップって、アメばかり売っているんだよね?」

かえる「そうだよ。」

クッキー「アメばかりでつまらなそう・・。」

しま「アメだけで商売をしているなんてすごいね。僕はどんなものが売っているのか楽しみだよ。ケーキ作りのヒントになればいいなぁ。」

メロン「キャンディーショップを見学するのも勉強なんだね。」

しま「そうだね。アメといっても色々な形をつくることができるから、パンやケーキを作る参考になるかもしれないよ。」

モッキー「あれ、もしかしてあのお店かな?」

たくさんのフモさんたちが並んでいるお店の前にやってきました。

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クッキー「うわー、おしゃれな店だね。」

かえる「早く並ぼう。」

みんなは、キャンディーショップの入り口に行きました。

しばらくして、みんなはやっと店内に入ることができ、それぞれ好きなところを見ることにしました。

かっぱ「すごーい、アメは色々と遊べるんだね。」

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みんなは、店内にあるキャンディーを見て楽しんだ後、お土産のアメを買い店を出ました。

しま「みんなどうだった?」

モッキー「アメは食べるだけではなく、見て楽しめるんだなって思ったよ。」

かえる「僕もモッキーと同じ意見だよ。色もキレイだしね。」

クッキー「見ているだけなんてつまらなーい。」

かっぱ「買ってきたアメ、早く食べたいなぁ。」

メロン「ふふふ。かっぱさん、クッキーさんはいやしん坊さんなんだね。」

かえる「そうそう。僕等にはついていかれないよ・・。」

しま「メロンちゃんはどうだった?」

メロン「彩りや飾り付けなど、ケーキにも使えそうなものがたくさんあったと思う。」

しま「メロンちゃん、良いところに気がついたね。」

メロンちゃんは、少し照れ臭そうにしていました。

モッキー「これからどうする?」

しま「僕とメロンちゃんは、店に帰ってパン作りやケーキ作りをしようと思うけど・・・。みんなは、せっかくの休みだからもう少しゆっくりして行ったら?」

かっぱ「やったー!」

かえる「マシュマロタウン散策でもしようか。」

クッキー「いいねぇ。」

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ということで、しまちゃんとメロンちゃんはフモタウンに戻りかえるちゃん、かっぱちゃん、モッキー、クッキーはマシュマロタウンに残り、散歩をすることになりました。



恵方巻き

2010.02.02
明日は節分。『タ・ベール』のみんなで恵方巻きを作って食べることになりました。

今日、お休みだったモッキーを閉店後、店に呼びました。

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モッキー「みんな呼んでくれてありがとう。」

しま「パンや洋菓子は得意だけど、恵方巻きは作ったことがないから自信がないなぁ。」

かえる「恵方巻きなら、何度か作ったことがあるから僕に任せて。」

クッキー「さすが、かえるちゃん。」

かっぱ「早く作ろう。」

モッキー「材料は、しまちゃんから頼まれて買ってきたよ。」

かえるちゃんを中心に恵方巻きを作りました。

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しま「いやー、かえるちゃんは本当に料理が好きなんだね。」

メロン「かえるちゃん、すごーい。」

かえる「いやいや、味はどうかわからないよ。」

クッキー「早く食べよう。」

かっぱ「いただきまーす!」

みんなは手作りの恵方巻きを一口でパクリ。

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クッキー「フガフガ・・・。」

かっぱ「○△■~。」

モッキー「今年は西南西やや右を向いて食べるといいみたいだよ。」

クッキー「★○▲★◎~。」

しま「この太巻きを一口で食べるなんて難しいね。」

モッキー「うん。」

かえる「あーあ。クッキーもかっぱちゃんも、方角なんて関係がないみたいだね。」

かっぱ「ふぅ、やっと落ち着いた。で、かえるちゃん、何か言った?」

かえる「いや・・別に。」

しま「そうそう。マシュマロタウンにキャンディーショップがオープンしたみたいだよ。」

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かえる「えー、それ本当?」

しま「うん。」

クッキー「うわー、行ってみたな。」

しま「僕も、一度勉強のために行ってみたいと思っていたんだ。」

モッキー「ねぇ、みんなで行かない?」

しま「一日臨時休業で店をお休みして、勉強がてらみんなで行ってみよう。」

クッキー「やった!」

かえる「どんな店かな?楽しみ。」

・・・ということで、『タ・ベール』のメンバーは、マシュマロタウンにあるキャンディーショップへ行くこ
とになりました。



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