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メイクショップでお買い物

2010.05.28
今日は6月にフモタウンで行われる「仮装コンテスト」の準備でかえるちゃん、かっぱちゃん、モッキーちゃん、クッキーちゃんがかい出しに行くことになりました。

クッキー「僕はどんな格好をしようかな・・。」

かえる「みんなどんな格好をしてくるんだろうね。」

かっぱ「やるなら中途半端なことをしないで、ビシッとキメるからね。」

モッキー「フフフ・・」

みんなは、フモタウン駅前にあるお店にやってきました。

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かえる「うわー、女の子ばっかり。入りたくないなぁ。」

かっぱ「だったら、女装でもする?」

クッキー「おえ~っ。」

モッキー「僕は平気だよ。」

かえる「どうして・・。」

モッキー「え・・よくモッチーの買い物に付き合わされるから、慣れちゃったんだ。」

かっぱ「僕も平気。さぁ、中に入ろう。」

みんなは、メイクショップの中に入っていきました。

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店内にはかえるちゃんたちの他にぱおちゃん、ベリーちゃん、モッキーちゃん、みぃちゃん、メリーちゃんがいました。

みぃ「あら、かえるちゃんたちもここへ来たの?」

メリー「仮装コンテストの準備ね。」

クッキー「みんなはどんな仮装をするの?」

モッチー「それは当日のお楽しみだよ。」

メリー「そういうクッキーちゃんたちは、どんな仮装をするの?」

かっぱ「そりゃぁ言えないよ。」

モッチー「それじゃ、当日のお楽しみにしているわ。」

かえる「メイクショップなんて来たことがないから、どれを買っていいのかわからないなぁ。」

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みぃ「よかったら、一緒に探してあげようか?」

かっぱ「本当?うれしいなぁ。」

みんなは、一緒に買うものを探すことになりました。

そして、それぞれ仮装する予定のものに合ったメイク道具を購入しました。

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かえる「モッチーちゃん、みぃちゃん、メリーちゃん、どうもありがとう。」

モッチー「かえるちゃん、どんな仮装をするのかしら?」

みぃ「楽しみね。」

かえる「ナイショ!」

クッキー「はぁ~、おなかが空いちゃった。」

かっぱ「やっぱり・・。僕も・・。」

ぱお「僕も・・。」

モッチー「これからモカちゃんのお店に行くところだったの。みんなで行かない?」

ぱお「いいねぇ。」

かっぱ「行こう、行こう!」

みんなは、お昼ご飯を食べにモカちゃんのお店に向かいました。




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風呂掃除をしよう!?

2010.05.25
今日、かえるちゃんは『タ・ベール』の仕事が休み。

きれい好きなかえるちゃんは、お風呂の掃除をしようとはりきっています。

かえる「いつもかっぱちゃんが掃除をしてくれているけど、いつも手が届いていないところを掃除しよう!」

かえるちゃんは、お掃除GOODSを用意して、お風呂の掃除をすることにしました。

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かえる「まずは、壁を掃除しよう!」

かえるちゃんがスプレー状の洗剤を壁に吹きかけようとしたとき、洗剤が出ませんでした。

かえる「あれ?洗剤がでないみたいだなぁ。スポンジも傷みかけているから、洗剤と一緒にスポンジも買いに行こう。」

かえるちゃんは、風呂掃除を一時中断して、洗剤とスポンジを買いに行くことにしました。

かえるちゃんは駅前のドラッグストアに行って、風呂掃除用の洗剤をさがしましたが、たまたま売り切れだったので、スーパーへ行ってみることにしました。

かえる「今日はついていないなぁ。でも、スーパーだったらあるだろう。」

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スーパーへ行ったかえるちゃんは、何とか洗剤を見つけ、スポンジと一緒に買うことができました。

かえる「やっと見つけた。これで風呂掃除ができるぞ!」

かえるちゃんが家に帰ろうと、テクテクと歩いていると向こうからキーちゃんがやってきました。

かえる「あれ、キーちゃんだ。」

キー「かえるちゃん、お買い物?」

かえる「うん。」

キー「今、時間ある?」

かえる「何、どうしたの?」

キー「実はね、ずっとタートルアイランドへ取材に行っていて、今帰ってきたところなんだ。」

かえる「へぇ~。」

キー「そこで、かえるちゃんにお願い。今から、昼食を一緒に食べながら、タートルアイランドで撮ってきた写真を選んで欲しいんだ。」

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かえる「え?僕が・・。」

キー「そう。かえるちゃんならセンスもあるし、僕が選ぶ写真ってマンネリ化しちゃってね。出版会社の担当者がもっと違う感じの写真がいいって言われたんだ。」

かえる「そうだったの・・。僕でよければ、お手伝いするよ。」

キー「よかった、ありがとう。モカちゃんのお店でいいかな?」

かえる「いいよ。」

かえるちゃんはすっかりその気になって、コーヒーショップモカでキーちゃんの手伝いをすることになりました。

そうこうしている間に夕方になってしまい、せっかく洗剤とスポンジを買ってきたのに、この日は風呂掃除をする時間がなくなってしまいました・・・。


お取り寄せの会 温泉まんじゅう

2010.05.21
今日のお取り寄せの会は、かえるちゃんの担当です。

かえるちゃんとかっぱちゃん宅にモッキーとクッキーがやってきました。

モッキー「かえるちゃん、かっぱちゃん、お邪魔しまーす。」

クッキー「今日はかえるちゃんが担当だったね。」

かえる「うん。楽しみにしていてね。」

かっぱ「みんな、早く早くぅ。」

モッキー「あれ、かっぱちゃん、ずいぶん元気になったね。」

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かっぱ「モッキー、色々ありがとう、モッキーとクッキーのお陰だよ。」

先日 (2010.5.11記事参照) 、かっぱちゃんはかえるちゃんに大切にしているティーカップを割ってしまい、落ち込んでいましたがモッキーとクッキーが励ましていました。

そして、みんなは和室へ集まりました。

クッキー「今日は何かなぁ。」

かえる「まずは温かいお茶を用意したから、まず飲んでいてね。用意するから・・・。」

しばらくして、かえるちゃんが今日のメインを持ってきました。

かえる「ジャジャジャーン。」

かえるちゃんが用意したのはお取り寄せは温泉まんじゅうでした。

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クッキー「うわ~おいしそう。」

かっぱ「早く食べよう。」

モッキー「うん。ところでどこからのお取り寄せ?」

かえる「マシュマロタウンのフワフワ温泉の温泉まんじゅうだよ。」

クッキー「あ、知ってる。そこのおまんじゅうっておいしいんだよね。」

みんな「いただきまーす!」

モッキー「うーん、中のあんこがほどよい甘さでおいしい。」

クッキー「・・・」

かっぱ「おいしい。」

かえる「今回もみんなに喜んでもらえて良かった。」

かっぱちゃんは、手に持っていた温泉まんじゅうを一口でパクリと食べた後、ゴソゴソと何かをテーブルの上に出しました。

かっぱ「みんな、ちょっといいかな?」

かえる「かっぱちゃん、急にどうしたの?」

かっぱ「この前は、僕の不注意でかえるちゃんが大切にしていたティーカップを壊してしまって、みんなに迷惑をかけてごめんなさい。」

かえる「かっぱちゃん、もう気にしなくていいんだよ。」

かっぱ「でも、僕の気持ちがどうしても治まらなくて、モッキーに協力してもらって同じティーカップを探してきたんだ。かえるちゃん、本当にごめん。」

かっぱちゃんは、かえるちゃんにティーカップを渡しました。

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かえる「かっぱちゃん・・・。君がそんなに気にしていると思わなかったよ。僕の方こそ、ごめんね。」

かっぱ「かえるちゃんは悪くないよ。」

モッキー「かえるちゃんもかっぱちゃんも、これでもう終わりにしようよ。」

クッキー「そうだよ。」

かっぱ「うん。もう同じものをかえるちゃんに渡すことができたから、もう僕は気にしないことにするよ。」

かえる「僕だって。今まで以上に、このティーカップを大切にするよ。ありがとう。」

モッキー「さぁ、もうこれで本当におしまい。もう一つおまんじゅを食べようっと。」

かっぱちゃんが元気になって、みんなはホッとしました。





元気を出して・・・

2010.05.18
かっぱちゃんは、かえるちゃんが大切にしていたティーカップを割ってしまい (2010.5.11記事参照) かえるちゃんには許してもらったものの、すっかり元気をなくしていました。

かっぱちゃんは『タ・ベール』の仕事中でも、ぼんやりしてばかり。

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今日、一緒に仕事をしているモッキー、クッキーが、かっぱちゃんを励まそうと色々考えていました。

モッキー「かっぱちゃん、大変だったね。」

クッキー「わざとかえるちゃんが大切にしていたティーカップを割ったわけではないんでしょ?」

モッキー「かえるちゃんは許してくれたみたいだけど、壊したカップは珍しくて高価なものだったみたい。」

クッキー「最近、かっぱちゃんは全然元気がないから、なんだか調子が狂うね。」

モッキー「早く今までのかっぱちゃんに戻って欲しいね。僕たちで何とかしてあげたいけど、どうしたら元気になってくれるかなぁ。」

かっぱちゃんはお客さんの前では笑顔でいるものの、休み時間になるとぼんやりしてばかり。

そして、閉店後、ぼんやりしているかっぱちゃんにモッキーとクッキーが声をかけました。

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モッキー「かっぱちゃん、片付けが終わったら、モカちゃんのお店で食事でもしない?」

クッキー「僕、おなかペコペコ」

かっぱ「ありがとう。でも、かえるちゃんがうちで待っているから・・・」

モッキー「大丈夫。かえるちゃんには連絡してあるから、気にしなくて大丈夫だよ。」

かっぱ「でも・・・かえるちゃん、一人になっちゃうよ。」

クッキー「かえるちゃんは、しまちゃんとメロンちゃんと食事に行くみたいだよ。」

かっぱ「本当?」

モッキー「いつものかっぱちゃんらしくないよ。僕とクッキーだけじゃなくて、みんなかっぱちゃんの事をすごく心配しているんだよ。」

かっぱ「みんな・・・。心配・・。」

クッキー「みんな、誰にだって失敗はあるさ。」

モッキー「そう。かえるちゃんだって、かっぱちゃんが元気がないって、すごく心配していたよ。かえるちゃんは、そんなかっぱちゃんの姿を見たくないって言ってた。」

かっぱ「・・・・。」

クッキー「僕もかっぱちゃんの元気な声をききたいな。」

モッキー「そうだ。モクモクちゃんが、かっぱちゃんが割ってしまったティーカップをモクモクタウンの食器店で見たことがあるって言ってたよ。」

かっぱ「え?それ、本当?明日、買いに行きたい!ずっと、同じものを探していたんだけど見つからなかったんだ。」

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モッキー「僕が一緒に行ってあげるから、もう元気を出してね。」

かっぱ「うん。みんなありがとう。何だかお腹が空いてきたよ。」

クッキー「じゃ、早く片付けてモカちゃんのお店に行こう!」

かっぱ「うん。」

かっぱちゃんは、ほんの少しですが元気が出てきたのでクッキーちゃん、モッキーちゃんはホッとしました。



ちょっと一息 コーヒーショップ人気メニュー

2010.05.16
今回の「ちょっと一息」は、フモタウン商店街の憩いの場?となっている、コーヒーショップモカの人気メニューを紹介したいと思います。

それでは、第5位・・・

コーヒーまたは紅茶とパンケーキセット
バターとハチミツもセットになっていて、ちょっとしたおやつにピッタリ。

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続いて第4位・・

コーヒーまたは紅茶とサンドウィッチセット
このメニューはランチタイムにとても人気。
モカちゃん手作りのサンドウィッチが、おいしいととても評判です。
特にツナマヨが人気とか・・

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第3位・・

スパゲッティミートソース
モカちゃんが、長い時間をかけてじっくり煮込んだミートソース
コーヒーショップモカの軽食で一番に人気メニューでした。

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第2位・・

オリジナルコーヒー
温暖な気候で有名なタートルアイランドで採れたコーヒー豆を使った、味わい深いコーヒーです。
モカちゃんは、わざわざタートルアイランドまで出向き、農家と専属契約をしているとのことです。
ほどよい酸味があり、リラックスするにはピッタリかもしれません。

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そして・・・第1位は・・

オリジナルケーキセット
2位のオリジナルコーヒーと『タ・ベール』でコーヒーショップモカで出す為だけに作ったケーキ。
コーヒーショップモカでしか口にできないケーキ。
日替わりでケーキの内容が変わるので、お客さんはそれを楽しみにしているフモさんが多いようです。

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ごめんなさい・・・

2010.05.14
かっぱちゃんが掃除をしているとき、かえるちゃんが大事にしているティーカップを割ってしまい、かっぱちゃんはかえるちゃんに言い出せずにいました。 (2010.5.11記事参照)

寿司屋のゲンさんのところへ、かえるちゃんとかっぱちゃんがやってきました。

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かえる「ふぅ、お腹が空いた~。ねぇ、本当にかっぱちゃんのおごりでいいの?」

かっぱ「いいの、いいの。今日は特別。」

ゲン「おう、今日は何かいいことでもあったのかい?特別にいいネタが入っているから、どんどん言ってくれ!」

かえる「うーんと、今日のオススメは?」

ゲン「そうだねぇ、マグロとかイカなんでどうだい?」

かえる「いいねぇ、それじゃマグロとイカをお願い。」

ゲン「かっぱちゃんは、いつものでいいのかな?」

かっぱ「う・・うん。」

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ゲン「あれ?かっぱちゃん元気がないけどどうしたのかな?」

かえる「そうなんだよ。さっきから様子がヘンなんだよ。かっぱちゃん、本当にどうしたの?」

かっぱ「えーっと、えーっと。」

かえる「僕らは親友じゃないか。教えてよ。」

かっぱ「かえるちゃん、怒らない?」

かえる「だから、一体何なの?」

かっぱ「かえるちゃん、ごめんなさい!!」

かえる「?」

かっぱ「かえるちゃんが大切にしていたティーカップを掃除している時に、落として壊してしまったんだ。」

かえる「ええ?」

かえるちゃんは、食べようとしていたお寿司を落としてしまいました。

そして、かっぱちゃんは、下を向いてしまいました。

かえる「かっぱちゃん、もう泣かないで。正直に言ってくれてうれしかったよ。」

かっぱ「ごめんなさい。かえるちゃん、怒っていない?」

かえる「本当のことを言うと、すごくショック。だけど、かっぱちゃんが正直に言ってくれたからホッとしたよ。それで、どんなデザインのティーカップを割ったの?」

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かっぱ「確か・・・。ピンク色のフタの付いているヤツで・・。」

かえる「あーっ!」

かっぱ「かえるちゃん、ごめん。」

かえる「あ・・・いいよ、もう・・・・。でも、結構高いティーカップだったんだよなぁ。」

かっぱ「ねぇ、かえるちゃん。」

かえる「なあに。」

かっぱ「今すぐは無理だけど、僕が同じものを用意するからね。待っていてね。」

かえる「かっぱちゃん・・。気持ちだけでもうれしいよ。」

ゲン「かえるちゃん、かっぱちゃん。何だかわからないけど、ビールをサービスするよ。」

かっぱ「ゲンさん・・・。」

ゲン「かっぱちゃんは勇気があって、かえるちゃんは寛大な心の持ち主だ。そんな君たちが好きだよ。」

かえるちゃんとかっぱちゃんは、ゲンさんのお店で夕飯を楽しみました。





どうしよう・・・

2010.05.11
今日は、かえるちゃんがタ・ベールのお仕事の日。そして、かっぱちゃんはお仕事がお休み。

この日はとても天気が良かったので、めずらしくかっぱちゃんは楽しそうに部屋の掃除をしていました。

かっぱ「ルルルル~、お掃除楽しいなぁ。」

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かっぱちゃんが鼻歌を歌いながら掃除をしていると、手に持っていたハタキが何かにひっかかりました。

そして、運悪く?電話が鳴りました。

リリリリーン

かっぱ「はーい。何だろう?」

かっぱちゃんが慌てて受話器を取ろうとしたとき・・・

ガッチャーン

かっぱ「あ・・・。」

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とりあえずかっぱちゃんは電話に出ましたが、相手は『フモフモ化粧品』のセールスでした。

かっぱ「化粧品?今、それどころじゃないよ!!」

かっぱちゃんは、受話器を勢いよく切りました。

かっぱ「あ・・・。これは、かえるちゃんが大切にしていたティーカップ・・。」

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なんと、かっぱちゃんが電話に出ようとしたときに『ガチャーン』と音がしたのは、かえるちゃんが大切にしていたティーカップでした。

かっぱ「どうしよう・・。このカップ、すごく大切にしていたんだ・・。かえるちゃん、きっと怒るだろうなぁ。」

かっぱちゃんはさっきの元気がどこかへ吹き飛んでしまい、割れたティーカップを悲しそうに見つめていました。

かっぱ「かえるちゃんに謝っても、たぶん許してくれないだろうなぁ。ふぅ。どうしたらいいのかな?」

食いしん坊のかっぱちゃんが、昼食もとらずにずっと考えてました。

ずっとずっと考えていると、時計の針は5時を過ぎていました。

かっぱ「もうすぐかえるちゃんが帰ってくる・・。何て言って謝ろうかなぁ。」

すると、玄関から「ただいまー。」というかえるちゃんの声が聞こえてきました。

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かっぱ「うわぁ。」

かえる「あれ?かっぱちゃん、どうしたの。そんな大きな声を出して。」

かっぱ「あ、いやぁ別に、あ、お帰り。あ、夕飯の仕度がまだだった。」

かえる「何かやってたの?」

かっぱ「あ、そうだた。僕がおごるから外で食べようか?」

かえる「いいけど・・。一体どうしちゃったの、かっぱちゃん。」

かっぱ「何でもないよ。ゲンさんのところに行こう。」

かえるちゃんとかっぱちゃんは、寿司屋のゲンさんのところへ行くことになりました。




また会おうね!

2010.05.07
楽しかったキャンプも今日で終わり。テルテルちゃんは野菜の研究所へ帰る日です。

朝早く、テルテルちゃんは散歩に行くことにしました。

散歩には、かっぱちゃん、クッキーちゃん、けろちゃん、ぱおちゃん、ベリーちゃんが参加。

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他のフモタウン商店街のみんなは朝ご飯の準備。

散歩組はフモタウンが一望できる丘の頂上へ向かいました。

ベリー「テルテルちゃん、ここから見える景色は僕らが店を出している街だよ。」

テルテル「すごーい!みんなは素敵なところに住んでいるんだね。」

けろ「本当だ!改めてみるとすごいね。」

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ぱお「景色もいいけど、お腹が空いてきたよ。」

クッキー「同じく。」

かっぱ「僕も・・」

ベリー「同じく。テルテルちゃんはどう?」

テルテル「お腹が空いてきたよ。」

ベリー「では、みんながいるテントへ戻ろう!」

散歩組は、お話しをしながらテントへ戻りました。

テントの周辺には、おいしいいい匂いが漂っています。

かっぱ「う~ん、いい匂い。何の匂いかな?」

クッキー「たぶんしまちゃんとメロンちゃんがパンを焼いてくれてよ。」

みぃ「あ、お散歩組が帰ってきたわ。」

メリー「みんな~、こっちよぉ~。」

テルテルちゃんと散歩組は、朝ご飯組と合流して朝食を楽しみました。

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食後、テルテルちゃんがみんなにご挨拶をすることになりました。

テルテル「今回はみんなのいるフモタウンへ遊びにきましたが、とても楽しいGWを過ごすことができました。忙しい中、私の為に時間を作ってくれてありがとう。夏休みには、また、私の所へ遊びにきてくださいね。」

パチパチパチ・・・・

しま「テルテルちゃん、こちらこそ、楽しいGWを過ごすことができました。」

テルテルちゃんは、荷物を持ちフモタウン商店街のみんなに笑顔で別れを告げました。

テルテル「みなさん、どうもありがとうございました。では・・。」

テルテルちゃんは、5月の澄み切った大空へ飛んできました。

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かえるちゃん、かっぱちゃん、フモタウンのみんなは、大空へ飛んだテルテルちゃんを見えなくなるまで見送りました。





キャンプをしよう

2010.05.04
今日はテルテルちゃんとフモタウン商店街のみんなでキャンプをする日です。

商店街のみんなは、キャンプの準備で大忙し。

フモタウンのはずれにあるフモ山で、キャンプをすることとなりました。

みんなが準備をしている間、かえるちゃんとかっぱちゃんはテルテルちゃんと共に買い出しをするため、スーパーへ向かいました。

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かえる「テルテルちゃん、今日はフモ山でキャンプをするんだ。」

テルテル「うわ~、楽しみ!」

かっぱ「早く買い物をして、みんなの所へいこうよ。」

かえるちゃんとかっぱちゃん、テルテルちゃんは、買い物を終わらせモクモクちゃんに乗って商店街のみんながいるフモ山へ向かいました。

フモ山では、キャンプの準備を終わらせたみんながテルテルちゃん達を出迎えていました。

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しま「テルテルちゃん、ようこそ!それから、かえるちゃん、かっぱちゃんありがとう!」

テルテル「フモタウン商店街にみなさん、今日のキャンプをとても楽しみにしていました。よろしくお願いします。」

パチパチパチ・・・

ベリー「これからみんなで夕飯の準備をしようと思います。それぞれ、担当に分かれてください!」

テルテル「そうそう。みなさん、私からみなさんにプレゼントがあります。」

テルテルちゃんは、カバンからたくさんの野菜を出しました。

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みんな「うわ~。」

テルテル「今日の夕飯で使ってください。それから、お手伝いさせてください。」

しま「こんなにたくさん?どうもありがとう。」

ベリー「では、テルテルちゃんからの差し入れを使わせてもらいましょう!」

みんな「はーい!」

みんなはテルテルちゃんと共に夕飯を作りました。

そして、辺りが暗くなり始めた頃、夕飯が出来上がりました。

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しま「みなさーん、おいしそうなカレーができましたね。」

ベリー「では、みなさん楽しく頂きましょう。いただきまーす。」

かえるちゃん、かっぱちゃん、フモタウン商店街のみんなはテルテルちゃんを囲んで楽しくおしゃべりをしながら夕飯
を頂きました。


ようこそ、フモタウンへ!

2010.05.02
今までのGWは、いつもフモタウン商店街のみんながテルテルちゃんのところへ遊びに行っていましたが、今年はテルテルちゃんがフモタウンへ遊びに来ることになりました。

朝一番で、テルテルちゃんはフモタウンへやってきました。

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テルテル「うわー、久しぶりだなぁ。フモタウンへは何度か来たことがあるけど、最近は全然来ていなかったなぁ。」

そこへ、しまちゃん、かえるちゃん、かっぱちゃんがテルテルちゃんを迎えにやってきました。

しま「テルテルちゃーん、こっちこっち!」

テルテル「あ、しまちゃんだぁ。迎えに来てくれたの?」

しま「そりゃそうだよ。大切なお客様なんだからね。」

かえる「ようこそ!フモタウンへ。」

かっぱ「いらっしゃーい。」

テルテル「久しぶりにみんなに会えると思うと、ドキドキして寝付けなかったよ。」

しま「今は僕とかえるちゃん、かっぱちゃんだけだけど、明日はみんな揃うことになっているんだ。」

テルテル「そうかぁ、みんなお店があるからね。忙しいところ遊びにきてしまって大丈夫だったかな?」

かえる「みんなテルテルちゃんに会えるのを、すごく楽しみにしているんだよ。」

かっぱ「とりあえず、荷物を僕らの家に置いてこよう。」

かっぱちゃんは、テルテルちゃんの荷物を持ってあげました。

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テルテル「どうもありがとう。」

かっぱ「むむ・・・?この荷物・・すごく重いんだけど・・。」

かえる「そんなに荷物を持ってきたの?ある程度のものはうちに揃っていたのに・・。」

テルテル「え?あ、ありがとう。ちょとね。かっぱちゃん、重たいから自分で持つよ。」

かっぱ「大丈夫。」

かえる「僕が一緒に持ってあげるから・・。」

テルテル「かっぱちゃん、かえるちゃんありがとう。」

そして、テルテルちゃんは夕飯までかえるちゃんとかっぱちゃんに、フモタウンを案内してもらいました。

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テルテル「かえるちゃん、かっぱちゃん、案内してくれてありがとう。」

かえる「僕らはこれくらいしかてきないけど・・。」

かっぱ「何をいっているの・・。それは僕のセリフだよ。かえるちゃんは、夕飯の仕度をしてくるよ。」

テルテル「楽しみだなぁ。」

その後、かえるちゃん、かっぱちゃん、テルテルちゃんは、かえるちゃんたちの家に戻り、かえるちゃんの作った料理を楽しみました。

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