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かえるちゃんのヒ・ミ・ツ

2010.06.29
最近かえるちゃんの様子がいつもと違うみたいです。

誰よりも早くかえるちゃんの異変に気がついたのは、いつも一緒にいるかっぱちゃんでした。

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かっぱ「最近、かえるちゃんの様子が変だよなぁ。そわそわしているというか・・。」

かえる「かっぱちゃん、今日からポストに入っている新聞や手紙は僕が持っていくからね。」

かっぱ「それはいいけど、急にどうしたの?」

かえる「いやぁ、別に。」

かっぱ「何かヘンだなぁ。」

かえる「そうだ、今から夕飯の買い物に行ってくるけど、かっぱちゃんはどうする?」

かっぱ「あ・・、ちょっとやることがあるから留守番をしているよ。」

かえる「うん。わかった。じゃ、行ってくるからね。」

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かっぱ「いってらっしゃーい。」

かっぱちゃんは、かえるちゃんを見送りました。そして、かえるちゃんの姿が見えなくなるを確認してから、か
っぱちゃんはポストを見てみました。

するとかっぱちゃんはあるものをポストの中から見つけました。

かっぱ「これは・・?」

かっぱちゃんがみたものとは、見知らぬ名前が書いてあるかえるちゃん宛の手紙でした。

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かっぱ「誰だ?」

かっぱちゃんは、送り主の知らないかえるちゃん宛の手紙を持ち帰り、テーブルの上に置いておきました。

しばらくして、かえるちゃんが買い物から帰ってきました。

かえる「ただいまぁ。」

かっぱ「おかえりぃ。」

かえる「今から夕飯の仕度をするから、手伝ってね。」

かっぱ「いいよ。あ、そうだ。かえるちゃん宛に知らない名前の手紙が届いていたよ。」

かえる「え?かっぱちゃん、ポストの中を見たの?」

かっぱ「うん。」

かえる「ポストの中は見ないでって言ったでしょ!どうして、約束を守ってくれないの!」

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かっぱ「え・・・。だってぇ。かえるちゃんの様子がヘンだから、気になってポストの中に何かあるのかと思って・・。」

かえる「手紙の中は見た?」

かっぱ「それは・・・見てないよ。それより、一体誰なの?モー太って?」

かえる「それは・・・。」

かえるちゃんは、かっぱちゃんに秘密がバレてしまったと思い、手紙をかっぱちゃんに見せることにしました。




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クッキーがケガを?!

2010.06.25
今日のタ・ベールのお手伝いは、かえるちゃん、かっぱちゃん、クッキーちゃんです。

みんなは開店前に店の掃除や準備で大忙し。

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かえるちゃんとかっぱちゃんは、移動販売の担当なので、準備が終わってからすぐに移動販売へ出かけて行きました。

店番として残っていたクッキーちゃんは、店内の掃除をしていた時・・・事件が起きました。

ドスーン  ガチャーン

しま「何だ?今の音は?」

メロン「ちょっと見てきます。」

キッチンにいたメロンちゃんは急いで店内の方へ見に行きました。

メロン「クッキーさん、どうしたの?」

クッキー「・・・・。」

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クッキーちゃんが、掃除用のバケツをひっかけて転んでしまったようです。

メロン「しまさーん、クッキーさんが転んでしまったみたいです!!」

メロンちゃんは急いでしまちゃんを呼びに行きました。

しま「どうしたの?」

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メロン「クッキーさんが・・・。」

クッキー「イテテテ・・・。」

しま「大丈夫?」

クッキー「いたいよぉ。」

しま「メロンちゃん、キッチンに救急箱があるから持ってきてくれる?」

メロン「はっはい。」

メロンちゃんは急いで救急箱を持ってきました。

しま「結構ひどいケガだなぁ。足が腫れているよ。」

メロン「しまさん、そろそろオープンの時間だけど・・。どうしましょう??」

しま「そうかぁ。どうしよう。」

そこへ、トントン・・。と店の扉を叩く音がしました。

メロン「はーい。」

メロンちゃんが扉を開けると、コッコ先生の病院で看護師をしているチェリーちゃんが立っていました。

チェリー「もうオープンの時間だけど、まだかしら?」

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メロン「あ、チェリーさん。ちょうど良いところに来てくれました。」

チェリー「え?」

しま「あ、チェリーちゃん。実は、クッキーちゃんが転んでしまってケガをしてしまったみたいなんだ。」

チェリー「あら、それは大変。歩ける?」

クッキー「少しなら。」

チェリー「捻挫かしら?ここで買い物をしてから病院へ行くところだったの。よかったら、一緒に行きましょう。」

しま「そうだ。その方がいいよ。」

チェリー「では、特製サンドウィッチあるかしら?」

メロン「あ、あともう少しで出来上がるけど・・。」

チェリー「あら・・どうしましょう。」

しま「それじゃ、サンドウィッチは出来上がったら病院へ持っていきます。その代わり、クッキーをお願いしてもいいかな?」

チェリー「ええ、もちろん。」

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クッキーちゃんは、足を引きずりながらチェリーちゃんとコッコ先生の病院へ向かいました。

そして、クッキーちゃんは捻挫ということで、手当をしてもらい家に帰って静養することになりました。




フモフモ体操

2010.06.22
かえるちゃんとかっぱちゃんがタ・ベールの仕事を終わらせ、夕飯も終わり、リビングでテレビを見て寛いでいました。

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かえる「今日も無事に一日が終わったね。」

かっぱ「うん。最近、タ・ベールの仕事を張り切り過ぎているのかな?肩が凝ってしょうがないよ。」

かえる「やっぱり?僕も腰がいたいと思っていたんだ。」

その時、テレビでは健康をテーマにした番組を放送していました。

かえる「かっぱちゃん、テレビを見てよ。今から健康をテーマにした番組をやるみたいだよ。」

かっぱ「本当だ!」

テレビでは司会のケロゾーさんとゲストのげっと&もちゃが健康についてのトークをしていました。

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ケロゾー「今日のゲストは、げっと&もちゃさんです。こんばんは!」

げっと&もちゃ「こんばんは!」

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ケロゾー「今日は、健康維持のために、フモフモ体操をゲストのげっと&もちゃさんと一緒にやってみようと思います。」

もちゃ「フモフモ体操??」

ケロゾー「今、とても流行っているんですよ。肩こりや腰の痛みを和らげてくれる体操なのです。」

げっと「へぇー、そうなんですか?!」

ケロゾー「それでは、さらにゲストをお呼びしましょう!フモフモ体操の考案者、ぶー太さんです。」

パチパチ・・・

ぶー太「こんばんは。」

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ケロゾー「ようこそ!こんばんは。ぶー太さんが、今流行のフモフモ体操を考案したんですよね。考えるきっかけは何だったのでしょうか?」

ぶー太「そうですねぇ、一時期、すごく太ってしまいまして・・・ダイエットと腰を痛めたのがきっかけでした。」

ケロゾー「なるほど・・・。それでは、早速ですがゲストのげっと&もちゃさんと一緒にフモフモ体操をやってみましょう。」

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ラジオ体操のようなさわやかなピアノ演奏と共に、ぶー太さんは体操を始めました。

かえる「さぁ、かっぱちゃん。僕たちも体操をしよう!」

かっぱ「えー、今からやるの?」

かえる「もちろんさ!さぁ、早く立って。」

かっぱ「今日はもう疲れ・・・。」

かえるちゃんは嫌がるかっぱちゃんを無理やり立たせ、テレビの向こうで体操をしているぶー太さんと一緒に、フモフモ体操を始めました。

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かえる「なんだか腰が楽になってきた感じ。かっぱちゃんは?」

かっぱ「肩こりが楽になってきた気がするけど・・。」

体操を終えたかえるちゃんとかっぱちゃんは、気持ちのよい汗をかき、お風呂に入ってすっきりさせることにしました。

かえる「また、フモフモ体操をしようね。かっぱちゃん。」

かっぱ「うーっ、もう疲れた!おやすみなさい!」


ちょっと一息  ~フモタウンの歴史~

2010.06.20
かえるちゃんとかっぱちゃんがすっかり住み着いてしまったフモタウン。

フモタウンにもそれなり?の歴史があるようですよ!

今回のちょっと一息では、モッキー家に伝わる古い書物を参考に、フモタウンの歴史を紹介したいと思います。

フモタウンの歴史は以外にも古く、今からかなり昔に遠くの島から冒険好きの若いフモさんがモクモクに乗ってフモフモアイランドに上陸しました。

この若フモの名をフモ佐衛門と言い、フモ村(のちのフモタウン)を築いた最初のフモと文献に残っているようです。

噂によると、このフモ佐衛門はモッキーのご先祖様とか??

その証拠としてその文献はモッキー宅の物置から見つかったとのことです。

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フモ佐衛門は、まだ荒れ野原となっていたフモタウンを開拓しました。

お隣のマシュマロ村、モクモク村、ピク村、かっぱ村、ケロケロ村は、既に村ができていて、住民もたくさんいました。

フモ佐衛門は、長い年月をかけて、フモタウンの前進であるフモ村を誕生させました。

少しずつ、どこからかフモさんたちがフモ村に移り住むようになりました。

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主に、マシュマロ村、モクモク村やフモ佐衛門が住んでいた遠くの島から新たな住民として集まってきました。

フモ佐衛門が最初の村長となり、フモ村をまとめていったそうです。

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フモ佐衛門は長い間村長を務め、村民にとても信頼されたフモとして有名になりました。

その後、年を取り、フモ佐衛門は永遠の眠りにつきました。

遠い空からフモ村を見守っていると言い伝えられています。

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春になると現在のフモタウンの真上に美しく輝く星があります。この☆は、フモ佐衛門の分身と信じられています。



雨の日のタ・ベール

2010.06.18
かえるちゃんとかっぱちゃんが住むフモタウンにも鬱陶しい梅雨の季節がやってきました。

かっぱ「雨の日って僕たちにとっては、わくわくする日だけど、なぜか『タ・ベール』のお客さんの入りが悪いね。」

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かえる「そうだねぇ。今日もお客さん、少ないのかな。」

かえるちゃんとかっぱちゃんは、タ・ベールの仕事に向かう途中でした。

しばらくして、タ・ベールに到着。

かえる「おはよう!」

かっぱ「おはよう!」

タ・ベールの扉を元気に開けたかえるちゃんとかっぱちゃん。

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しま「あ、おはよう。」

クッキー「おはよう!」

クッキーちゃんは元気に返事をしたのに、しまちゃんはなんだか元気がありません。

かっぱ「あれっ?しまちゃん、元気がないね。具合でも悪いの?」

しま「そりゃそうだよ。ここ一週間、ずっと雨でお客さんの数は減るし、僕自身も雨が嫌いだから気分がすっきりしないんだ。」

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クッキー「しまちゃんは雨が嫌いみたいだね。」

かっぱ「雨の日って最高なのになぁ。」

しま「僕は濡れるのがあまり好きではないんだ。」

かえる「そうなの?気持ちいいのにね。」

しま「ほらほら・・。みんな、そろそろ開店の時間だよ。」

かえる「あ、本当だ。」

クッキー「今日は僕とかえるちゃんが移動販売の担当だね。」

かえる「そうだったね。早く準備をしよう。」

かえるちゃんとクッキーは移動販売の準備を始めました。

クッキー「あれ?しまちゃん・・。」

しま「どうかしたの?」

クッキー「いつもよりもパンやケーキの数が少ないような気がするんだけど。」

かえる「本当だ。」

しま「今日は雨だからお客さんも少ないだろうと思って、いつもよりも品数を減らしたんだ。」

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かっぱ「雨の日って、なんだか悪いイメージだなぁ。」

しま「そんなことはないと思うんだけど、実際、雨の日の売り上げは晴れの日に比べて2割も少ないんだ。」

かえる「僕らみたいに雨が好きなフモさんばかりではないということだね。」

かっぱ「なるほどね・・。」

かえる「うわー、もうこんな時間?クッキーちゃん、早く出発しよう。」

かえるちゃんとクッキーちゃんは急いで移動販売へ出かけました。


お取り寄せ 梅酒

2010.06.15
今日はお取り寄せの会の日。

いつもの通り、かえるちゃんとかっぱちゃん宅へモッキーとクッキーがやってきました。

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モッキー「うっ重い・・。」

かえる「今日は一体どんなお取り寄せなの?」

モッキー「重いからテーブルの上に置かせてもらうよ。」

モッキーは袋からビンを取り出しました。

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かっぱ「あ・・。もしかして梅酒?」

クッキー「おいしそう・・・。」

モッキー「でしょ?」

かえる「そうか・・。だからオツマミを用意してって言ったんだね。」

モッキー「そう。」

かっぱ「早く飲もうよ!」

みんなは早速席に着き、かえるちゃんが用意したオツマミを並べ梅酒で乾杯することになりました。

みんな「かんぱーい!」

みんなは、早速モッキーオススメの梅酒を飲んでみました。

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クッキー「ふおー。梅酒のさっぱりした風味がいいねぇ。」

かえる「僕らも毎年梅酒を作っているけど、こんなにコクのある目腫は初めてだよ。ね、かっぱちゃん。」

かっぱ「ういっく。そうそう。僕らも素人が作ったのと全然違うね。」

モッキー「でしょ?このお取り寄せはテルテルちゃんが作ったものなんだよ。」

かえる「テルテルちゃんが?」

モッキー「そう。今年も梅の実がたくさんできて、かえるちゃんから毎年梅酒を作っていると手紙に書いてあったから、テルテルちゃんも作ってみたらしいよ。」

クッキー「へぇー、プロが作った味みたい。」

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かっぱ「一体どうやったらこんなにおいしく作れるのかな?ういっく。」

かえる「かっぱちゃん、飲み過ぎだよ。」

かっぱ「もうだめぇー。Zzzz」

クッキー「僕も・・・。ういっく。」

かっぱちゃんとクッキーは酔ってしまったのか、すっかり寝てしまいました。

モッキー「あーあ、寝ちゃったよ。」

かえる「確かにおいしいし、飲み口もいいから悪い酔いしそうだね。」

モッキー「そうだね。ところで、次のお取り寄せは誰の担当かな?」

かえる「確か・・。かっぱちゃんだったかな?」

モッキー「かっぱちゃんかぁ。どんなお取り寄せかな?」

かえる「楽しみだね。」

モッキーとかえるちゃんは引き続きおいしく梅酒をいただきました。




仮装大会2

2010.06.11
仮装大会(2010.6.8記事参照)で、フモタウン商店街から公園までを行進したみんなは、お昼のおにぎりを食べていました。

かっぱ「それにしてもかえるちゃんはまだかな?」

クッキー「このおにぎり、おいしい~。モモちゃんの手作りおにぎり・・。かえるちゃん、早く来ればいいのに。」

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モッキー「うん。かえるちゃん、どうしたのかな?」

モモ「こんにちは。おにぎりをもうひとついかが?」

クッキー「やったー!どれにしようかな?」

かっぱ「ねぇ、モモちゃん。かえるちゃんを見かけなかった?」

モモ「かえるさん?どうかしたの?」

かっぱ「実はかえるちゃんもこの仮装大会に参加していたんだけど、途中で姿がみえなくなってしまったんだ。」

モモ「あら・・。どうしたのかしら?心配ね・・。」

そこへしまちゃんがかっぱちゃんたちのところへやってきました。

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しま「お疲れ様。みんな楽しかったかな?」

クッキー「楽しかった!」

かっぱ「ねぇ、かえるちゃんがいなくなっちゃったんだけど見かけなかった?」

しま「かえるちゃんなら、用事があるとか言って仮装した衣装を全部脱いで帰って行ったよ。」

かっぱ「え?用事ってなんだろう?」

モッキー「かっぱちゃんにも知らない用事なんてあったのかな?」

かっぱ「僕、家に戻ってみるよ。」

かっぱちゃんは急いで家に帰りました。

そして、かっぱちゃんがダイニングのドアを開けると、かえるちゃんがぽつんとイスにぼんやりしながら座っていました。

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かっぱ「かえるちゃん、急にいなくなったから心配したよ。どうしたの?具合でも悪いの?」

かえる「あ・・・心配掛けてごめんね。」

かっぱ「一体どうしたの?」

かえる「仮装した格好をモモちゃんに見られてると思ったら、急に恥ずかしくなっちゃって・・。自分でもよくわから
ないけど、気がついたら家にいたんだ。」


かっぱ「かえるちゃん・・・。かえるちゃんはヘンなところを恥ずかしがるんだね。」

かえる「モモちゃんを見たり、モモちゃんの話しを聞くと自分が自分じゃなくなるんだ。」

かっぱ「モモちゃん、すごく心配してたよ。」

かえる「え・・・そうなの?どうしよう・・。」

かっぱ「今からでも遅くはないよ。みんな、公園で待っているから行こう。」

かえる「え?今から?」

かっぱ「そう。」

かえる「だって・・、何も言わずに黙って帰ちゃったんだよ。恥ずかしいよ。」

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かっぱ「大丈夫。急にお腹が痛くなった・・って言えばいいよ。」

かえる「う・・・うん・・。」

かっぱちゃんはかえるちゃんの手を引き、公園へやってきました。

みんなは何事もなかったかのようにかえるちゃんを受け入れ、楽しくおしゃべりをして無事にか仮装大会が終わりまし
た。


仮装コンテスト1

2010.06.08
今日はフモタウン商店街のイベントで、仮装大会を行います。

フモタウン以外のフモさんたちもたくさん集まり、とても賑やかです。

いよいよ仮装大会のスタート。今回の仮装大会は商店会会長のしまちゃんの笛の合図で、仮装したみんながフモタウン商店街の周辺を練り歩くというもの。

もちろん、この中にかえるちゃんとかっぱちゃん、モッキー、クッキー、その他フモタウンの仲間達がたくさん参加しています。
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かっぱ「こういうイベントってワクワクするよね。」

モッキー「ワクワク・・・。」

かえる「みんな楽しそうだね。もちろん、僕もすっごく楽しい。」

クッキー「ねぇ、お昼におにぎりがもらえるんだって。早く食べたいなぁ。」

モッキー「あれ?モモちゃんがいた。

ファンクラブの集い

2010.06.06
今日はホワイトローズの為に結成されたファンクラブの集いの日です。

今回一般のお客さんは不参加ということもあって、とてもローカルな集いとなりました。
トラーラ「ソルティ、うたちゃん、今日は君たちを応援してくれるファンのための集いだから、思い切りファンサービスをしてね。」

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ソルティ「僕らの為に、ファンクラブができたなんて・・。」

うた「うれしいわ!」

けろくも「ソルティ、うたちゃん、そろそろ開演の時間だよ。」

ソルティ・うた「OK!」

ホワイトローズがいるのは、100フモほど収容できるライブハウス。

このライブハウスでホワイトローズはファンの集いを行いました。

司会には友情出演として、ケロゾーさんが参加。

植物園へ行こう

2010.06.04
かえるちゃん、かっぱちゃん、モッキーちゃん、クッキーちゃん、みぃちゃん、メリーちゃんで、モクモクタウンにある植物園へ行くことになりました。

みぃ「植物園なんて久しぶり。楽しみだわ。」

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モッチー「そうね。今だったらどんな植物があるのかしら?」

メリー「モモちゃんがいればたくさん教えてくれたのに・・。今日は都合がつかなくて参加できないんだって。残念だわ。」

かっぱ「そう言えば、モモちゃんは参加できなかったんだね。」

モッチー「結婚シーズンで忙しいんだって。」

かっぱ「それは残念だなぁ。ねぇ、かえるちゃん。」

かえる「え?あ・・うん。」

モッキー「あ、植物園を見つけた!」

みんなは、植物園の中に入っていきました。

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この植物園にはフモフモアイランドにある植物や、その他の地域にしかない植物がたくさん植えられています。

クッキー「この中で食べられる植物はないかな・・。」

かっぱ「そうだねぇ。食べられる実もあるといいな。」

かえる「クッキーちゃん、かっぱちゃんは相変わらずだなぁ。」

みぃ「それにしても、どの植物も見たことがないわ。」

メリー「そうね。」

みんなは、順路に従って歩いていました。

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クッキー「ねぇ、かっぱちゃん。お腹が空かない?」

かっぱ「おお、なんて奇遇な。今、僕も同じ事を言おうとしていたんだ。」

モッチー「あら、クッキーちゃんもかっぱちゃんも、もうお腹が空いたの?」

かっぱ「うん。」

モッキー「あ、見て、見て!」

かえる「何?」

モッキー「レストランの看板があるよ。」

モッチー「あ、本当だ・・。」

クッキー「行こうよ~。」

かえる「そろそろお昼だし、みんながよければレストランに行くけどどう?」

みんな「賛成!!」

みんなは、植物園の中にある植物園の中にあるレストランへ行くことになりました。

そして、みんなは楽しく昼食を食べた後、サプライズな企画が待っていました。

かっぱ「えーっと、6月6日は、なんの日ですか?」

みんな「かえるちゃんの誕生日!」

かえる「え?あ・・そうだった。」

かっぱ「実はね、かえるちゃんにナイショでプレゼントを用意していたんだ。」

みぃ「かえるちゃん、ちょっと早いけどお誕生日おめでとう!」

かっぱちゃんはみんなで用意したプレゼントをかえるちゃんに渡しました。

かえる「あ・・ありがとう。本当にもらっていいの?」

モッチー「もちろんよ。開けてみて。」

かえる「うん。」

かえるちゃんは、もらったプレゼントを開けてみました。

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すると中からキッチンセットが出てきました。かえるちゃんは大喜び。

かえる「うわー、みんなありがとう。大切に使わせてもらうよ。」

かえるちゃんにとってサプライズなプレゼントだったようです。

この後も、みんなは引き続き植物園の見学を楽しみました。




かっぱちゃんのわがまま?

2010.06.01
今日はかえるちゃんとかっぱちゃんが『タ・ベール』でお仕事をする日なので、朝早く起きました。。

いつも寝坊ばかりしているかっぱちゃんも、がんばって早起きをしました。

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かえる「かっぱちゃん、おはよう。今日はいい天気だよ。」

かっぱ「おはよう・・。ふあー、眠いなぁ。」

かえる「せっかく朝早く起きたんだから、洗濯を手伝ってよ。」

かっぱ「えー、僕、まだ頭が寝てるよ。なんだかボーッとしている。」

かえる「だから、今から体を動かして目を覚ますんだよ。」

かっぱ「洗濯を手伝ったら本当に目を覚ますことができるの?」

かえる「もっもちろんさ。」

かっぱ「それなら手伝うよ。」

かえる「全くもう・・。」

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かえるちゃんとかっぱちゃんは、洗濯機を回している間朝食を済ませました。

かえる「かっぱちゃん、今、洗濯が終わったから干すのを一緒にやろうよ。」

かっぱ「あーあ、なんだか面倒臭くなってきた。」

かえる「かっぱちゃん・・。」

かっぱ「悪いけど、僕、先に『タ・ベール』へ行くから、かえるちゃん、洗濯物を干しておいてよ。」

かえるちゃんは、かっぱちゃんの身勝手な言動に怒り出しました。

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かえる「かっぱちゃん!いい加減にしてよ!」

かっぱ「かえるちゃん、一体どうしたの?」

かえる「さっきから聞いてると、ずいぶん身勝手なことばかり言って・・。」

かっぱ「・・・。」

かえる「僕だってかっぱちゃんと同じように眠いんだ!でも、僕だって、一生懸命目を覚まそうと努力しているんだよ。」

かっぱ「そっそうだったの・・。」

かえる「もう勝手にして!」

かっぱ「ごめんね。かえるちゃん、いつも、かえうちゃんは朝から元気だから目が覚めるのが早いのかと思っていたんだ。」

かえる「そんなことないよ。でも、誰かが食事の支度や洗濯、掃除をしないと困るでしょ?!」

かっぱ「そうだね。僕、かえるちゃんにずいぶん甘えていたみたい。ごめんなさい。かえるちゃん、一緒に洗濯物を干そうよ。」

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かっぱちゃんとかえるちゃんは一緒に洗濯物を干し、仲直りをして『タ・ベール』へと向かいました。





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