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夏の終わりに・・・

2010.08.31
夕方になるとヒグラシの声が聞こえてくるようになりました。

かえるちゃんとかっぱちゃんは、今年の夏の最後に思い出を作ろうと、モッキーちゃんとクッキーちゃんを
誘って、フモタウンの花火大会へ行くことになりました。

かえる「あーあ、今年の夏ももう終わりだね。」

かっぱ「なんだか寂しいなぁ。」

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モッキー「ねぇ、今、そこでたこ焼きを売っていたからみんなで食べようと思って買ってきたんだ。」

クッキー「さすがモッキーちゃん。いただきまーす。」

かっぱ「僕も食べたーい。」

モッキー「どうぞ。食べて!」

かえる「それにしても、今年の夏はなんだか短かったような気がする。」

モッキー「どうして?」

かえる「一日を一生懸命仕事をしたり楽しんだりしたから、あっという間に終わったような気がするよ。」

かっぱ「そうかなぁ。僕はいつも通りだったと思うけどなぁ。」

かえる「そんなことはないよ。モー太さんの牧場を見学してから、僕も仕事をがんばってみようと思ったんだ。」

モッキー「それはいいことだね。」

かっぱ「モー太さんのところでは、僕らと違う雰囲気があったね。」

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クッキー「うーん、そうだね。」

かっぱ「ねぇ、なんだか暗い話になってきたよ。寂しいなぁ。せっかく花火を見に来たんだから、明るくパーッとやろうよ。」

かえる「それもそうだね。」

と、その時です。

ドドーンとという大きな音が辺りに鳴り響きました。

クッキー「すごーい。」

モッキー「赤や黄色・・。きれいだね。」

かっぱ「夏の終わりって感じがするね。また来年も楽しい夏になりますように・・・。」

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かえる「よい思い出が出来ますように・・。」

モッキー「のんびり出来ますように・・・。」

クッキー「おいしいものが食べられますように・・。」

みんなは、しばらく何もしゃべらず、ずっと夏の夜空に輝く美しい花火を眺めていました。


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お取り寄せの会 モー太さんのアイス

2010.08.27
今日はお取り寄せの会の日です。

いつも通り、モッキーちゃんとクッキーちゃんがかえるちゃんとかっぱちゃん宅の家にやってきました。

そして、今日の担当はクッキーちゃんです。

かっぱ「今日はクッキーの担当だよね。何だろう。」

クッキー「何だと思う?」

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かえる「クッキーが持っているのは、もしかして・・・。」

クッキー「そう、そのもしかして・・だよ。」

クッキーは、持ってきたものをテーブルの上に置きました。

クッキー「なんとモー太さんの牧場で作ったアイスだよ。」

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かっぱ「やったー。」

かえる「あれ、モー太さんのところでお取り寄せなんてやっていたかな?」

クッキー「まぁまぁ。溶けちゃうから早く食べよう。」

みんなは急いで席に着き、クッキーちゃんが持ってきたアイスを食べました。

モッキー「うーん、程よい甘さでおいしい!」

かえる「ミルクの味がすごーい。」

クッキー「でしょ?」

かっぱ「このアイスどうしたの?」

クッキー「そうそう、さっきモクモクちゃんに乗って急いで買いに行ってきたんだよ。」

モッキー「クッキーったら、待ち合わせの時間になかなか来ないからどうしたのかと思ったよ。」

クッキー「えへへ。できるだけ作りたてがいいかなと思ってね。」

かえる「モー太さんは元気だった?」

クッキー「それがね、夏休み中はただでさえ忙しいのに工場の見学者が多くて、すごく忙しそうだったよ。」

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かえる「そうか・・・。体を悪くしなければいいけどねぇ。」

モッキー「うん。」

かっぱ「また今度モー太さんの牧場に行きたいな。」

かえる「今は忙しそうだからダメだよ。」

かっぱ「わかってるよぉ。」

クッキー「今度行くときは、たくさんお土産を買って帰ろうっと。」

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モッキー「フフフ・・・」

今日のお取り寄せの会は、モー太さんの牧場の話して盛り上がりました。



台風がやってきた

2010.08.24
今日は朝から真っ黒な雲がフモタウンを覆っています。

かえる「かっぱちゃん、すごい雲だね。」

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かっぱ「今、天気予報をテレビでやっているよ。」

かえるちゃんとかっぱちゃんがテレビを見ているとビューという音が聞こえてきました。

かっぱ「もしかして、昨日ニュースで言ってた台風が来たのかな?」

かえる「そうかもね・・・。」

-------------

ぱんみ「みなさん、おはようございます。今日は朝からフモタウンは雨雲に覆われています。これは台風12号の影響によるもので、間もなく大雨、雷、突風が吹きます。外にあるものなど飛ばされないようにご注意下さい。出来る限り外出は控えるようにして下さい。」

-----------

かえる「かっぱちゃん・・。外を見てよ。雨が降ってきたよ。」

かっぱ「本当だ・・。」

そこへ、かえるちゃんとかっぱちゃんのところへ一本の電話が入りました。

トゥルルル~

かえる「もしもし。はい・・。わかりました!では。」

かっぱ「かえるちゃん、誰から?」

かえる「しまちゃんから。今日の『タ・ベール』は、臨時休業だって。」

かっぱ「だろうね。こんな天気じゃね。」

かえる「あ、雨がたくさん降ってきたよ。」

かえるちゃんとかっぱちゃんが、窓から外を見るとどしゃ降りの雨が降ってきました。

かっぱ「キターッ!」

かえる「風も強くなってきたみたいだよ。」

かっぱ「なんだか怖くなってきたなぁ。」

いよいよフモタウンに大きな台風がやってきました。

しばらくして、雨が降ったり止んだりするようになりましたが、ゴロゴロ~っと大きな雷が落ちました。

かっぱ「かえるちゃーん、怖いよぉ。」

かえる「僕だって怖いよー。」

雷が落ちたせいか、停電になってしまいました。

かっぱ「かえるちゃん、テレビが勝手に消えちゃったよ。」

かえるちゃんとかっぱちゃんは恐怖のあまり、ずっとテーブルの下に隠れていました。

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お昼を食べるのもテーブルの下で済ませ、かえるちゃんとかっぱちゃんはお昼過ぎまでブルブルと震えていました。

そうこうしている間に、かえるちゃんとかっぱちゃんはテーブルの下で寝てしまいました。

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かっぱ「あれ?僕たち寝ちゃったみたい。かえるちゃん、起きて。」

かえる「ん?あれ、どうしたのかな。」

かっぱ「なんだか明るくなってきたよ。」

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かえる「本当だ!テレビも知らない間についている。」

かっぱ「台風がいなくなったんだよ。」

かえる「ほら、太陽が顔を出しているよ。」

かっぱ「ねぇ、散歩に行こうよ!」

かえる「行こう、行こう!」

かえるちゃんとかっぱちゃんは、台風の去った公園へ行って楽しく散歩をしました。



えこひいき2

2010.08.20
『タ・ベール』の移動販売で、かえるちゃんとクッキーちゃんが一生懸命がんばって仕事をしたのに、店長のしまちゃんはなぜかクッキーちゃんしか誉めてくれませんでした。 (2010.8.17記事参照)

かえるちゃんはクッキーちゃんと共にがんばって仕事をしたのに、しまちゃんがそのがんばりを認めてくれないと怒って店を出て行ってしまいました。

かえるちゃんがふと気がつくと家の前で立っていました。

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かえる「かっぱちゃんに相談しようかな・・・。」

かえるちゃんは何がいけなかったのか、ずっと考えていました。

かえる「かっぱちゃん、ただいま。」

かっぱ「お帰り!あれ、かえるちゃん、なんだか元気がないね。どうしたの?」

かえるちゃんは今日の出来事をかっぱちゃんに全て話しました。

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かっぱ「おかしいよ、その話!モッキーやクッキーはなんて言っていたの?」

かえる「モッキーは僕の味方をしてくれたけど・・。」

かっぱ「クッキーは?」

かえる「何も言っていなかった。」

かっぱ「しまちゃんって、そんな意地悪だったかなぁ・・。僕は怒ったぞ!今から『タ・ベール』に行って、しまちゃんから直接話しを聞いてくる。」

かっぱちゃんは慌てて出かけようとした時、玄関からトントン・・という音が聞こえてきました。

かっぱ「こんな急いでいる時に、一体誰だろう・・。」

かっぱちゃんがドアを開けると、モッキーちゃんとしまちゃんが立っていました。

かっぱ「あ、しまちゃん!」

モッキー「今、いいかな。しまちゃんがかえるちゃんと話がしたいっていうから一緒に来たんだ。」

かっぱ「おい、しまちゃん、今、かえるちゃんから話を聞いたところだよ。しまちゃんに、直接話しを聞きに行こうとしたとろだったんだ。」

しま「かえるちゃんは、いるかな?」

かっぱ「かえるちゃんはすごく凹んでいるよ。かわりに僕が話を聞くよ。さぁ、中に入って。」

モッキーちゃんとしまちゃんは、リビングへ案内されました。

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しま「かえるちゃんには、すごく申し訳ないことをしたと思う。だから、謝りに来たんだ。クッキーはいつも怠けてばかりいて真面目に仕事をすることがあまりないでしょ?だから、たくさん誉めてあげれば少しは真面目にやってくれるかなと思って、大げさに言ったつもりだったのが、かえるちゃんをこんなに傷つけてしまったなんて・・。」

そこへ、かえるちゃんがリビングへやってきました。

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しま「かえるちゃん、本当にごめんね。」

かえる「しまちゃんの考えを聞かせてもらったよ。でも、それなら僕にも話をして欲しかった。」

しま「そうだね。言い訳になるけど、忙しくてみんなに話をする機会がつくれなくて・・。」

モッキー「かえるちゃん、しまちゃん、もうお互いの気持ちがわかったら、この話は終わりにしよう。」

かえる「う・・・うん。」

しま「これからは、何かあったらみんなに相談するようにしよう。」

かっぱ「かえるちゃん、元気出して。」

かえる「そうだね。」

しま「まだ仕事があるからもう帰るけど、クッキーちゃんには、この事はナイショだよ。」

かえる「うん、わかった。」

そして、しまちゃんとモッキーちゃんは帰って行きました。

かえるちゃんとしまちゃんとの誤解が解けてよかったね。






えこひいき?1

2010.08.17
今日の『タ・ベール』は、かえるちゃん、モッキーちゃん、クッキーちゃんがお手伝いの日です。

そして、かえるちゃんとクッキーちゃんが移動販売担当で、モッキーちゃんが店番担当。

朝からかえるちゃんとクッキーちゃんは元気よく移動販売へ出かけて行きました。

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夕方になり、移動販売組のかえるちゃんとクッキーちゃんが仕事を終えて店へ帰ってきました。

かえる「ただいまー!」

モッキー「おかえり。今日はどうだった?」

クッキー「たぶん、僕のおかげだと思うけど、用意したパンやケーキはほとんど売切れになったみたいだよ。」

しま「へぇ、すごーい。さすが、クッキーちゃんだね。クッキーちゃんは、すごい腕の持ち主だねぇ。」

かえる「ん?今日のしまちゃんは、何か変だよ。」

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モッキー「どうしたの?」

かえる「僕も一緒に移動販売に行ったのに・・。どうして、クッキーちゃんばかり誉められるのかな?」

しま「最近、クッキーちゃんはよくがんばっているから、何かしてあげなくちゃね。」

かえる「ちょっと待ってよ。今日の売り上げは僕だって一生懸命がんばったよ。」

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しま「あー、そうだった。かえるちゃんもがんばったね。」

かえる「『も』ってどういうことなの?」

しま「かえるちゃん、一体どうしたの?僕は、別に変なつもりで言った訳ではないんだよ。」

かえる「さっきから、クッキーちゃんばかり誉めていない感じだったよ。ねぇ、モッキー」

モッキー「うん・・・。そういえばそうななぁ。」

しま「僕はそんなつもりじゃ・・。」

かえる「別に僕は、しまちゃんに誉めて欲しくてこの仕事をしている訳じゃないから、誉めてもらわなくてもいいんだ。でも、どうしてクッキーだけがあんな特別扱いされるのかなって思っただけ。」

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かえるちゃんは、寂しそうに店を出て行ってしまいました。

しまちゃんはかえるちゃんを追いかけて行きましたが、すでにかえるちゃんの姿は見えませんでした。


夏休み特別企画③ どうもありがとう

2010.08.13
タートルアイランドでイルカショーを見た(2010.8.10記事参照)フモタウン商店街のみんなは、イルカシーの主役である七海ちゃんとモコちゃんに会いに行きました。

しま「七海さん、モコさん。ステキなショーを見せていただいてありがとうございました。」

みんな「ありがとうございました。」

七海「みなさん、私たちのショーを見に来てくださってありがとうございます。」

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モコ「みなさんのことは、のぶゆきくんからよく聞いていますよ。」

モッチー「えーっ!どんなことかしら?」

モコ「フモタウン商店街のみなさんは、とても仲良しで優しい方たちばかりだとか・・。」

しま「あははは・・・。そうでしたか。確かにこの仲間は仲がいいですね。食いしん坊もいるけど・・。」

クッキー「食いしん坊って・・・。もしかして僕のこと?」

かっぱ「あはは。クッキーのことだ!」

かえる「かっぱちゃんも、その食いしん坊の仲間だよ!」

かっぱ「ええーっ!」

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のぶゆき「七海ちゃんとモコちゃんは、9月いっぱいまで、このショーを続けるんだよ。」

モモ「また機会があったら見に来たいわ。」

モッチー「そうね。」

のぶゆき「あ、もうこんな時間だ。ごめんなさい。みなさん、七海ちゃんとモコちゃんは、次のショーを始める時間になったので、そろそろ準備をしないと・・。」

しま「そうでしたか・・。忙しいところありがとうございました。」

みんな「ありがとうございました。」

のぶゆき「では、これからみなさんは夕方までフリータイムで、夕飯は僕と友達のピンちゃんとグリちゃんによるマジックショーを見ながら楽しんでください。」

みんな「わーい!」

みんなは夕飯まで自由な時間を過ごし、夕飯の時にはのぶゆき君だちのマジックショーを見て楽しみました。

そして、翌日の朝・・・。

しま「のぶゆきくん、それからお友達のみなさん。今回の夏の旅行はとても楽しいひとときを過ごすことができました。」

みんな「どうもありがとう!」

モッチー「あの・・・。私たち、自由時間に浜辺いあった貝殻を見つけてネックレスを作ったの。よかったら、のぶゆきくん、ピンちゃん、グリちゃん、七海さん、モコさんでもらってもらえないかしら?」

モッチーはみんなで作った貝のネックレスをのぶゆきくんたちにプレゼントをしました。

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のぶゆき「どうもありがとう!みんなに渡しておくね。みんな、きっと喜ぶと思うよ。」

しま「さぁ、モクモクちゃんが迎えに来たよ。」

そして、みんなはモクモクちゃんの背中に乗ってフモタウンへと帰っていきました。

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今年も楽しい夏休みを過ごすことができました。




夏休み特別企画②  海の愉快な仲間たち

2010.08.10
タートルアイランドへやってきて2日目。

タートルアイランドの海辺でイルカショーを行うので、フモタウン商店街のみんなはショーを見に行くことになりました。

のぶゆき「今日は僕のお友達の七海ちゃんとそのお友達のモコちゃんが、みなさんにショーを見せてくれます。」

かっぱ「やったー!」

テルテル「うわー楽しみ!」

みぃ「どんなショーなのかしら?」

のぶゆき「それでは、今からショーの会場へご案内します!」

のぶゆき君と商店街のみんなは、イルカショーの会場へ向かいました。

のぶゆき「みなさん、到着しました!もう少ししたらショーが始まるので、楽しみにしていてくださいね。」

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みんな「はーい!」

そして、しばらくするとソルティさんとうたちゃんの曲でお馴染みの「I love マシュマロ」が浜辺に流れてきました。

かえる「あれ、みんな後ろを見て!」

クッキー「おおー!すごいお客さんだ。」

かっぱ「いつの間に・・。」

フモタウン商店街のみんなが座っている後ろには他のお客さんがたくさんいました。

のぶゆき「みなさーん、こんにちは!」

みんな「こーんにちは~!」

のぶゆき「さて、これから僕のお友達の七海ちゃんとモコちゃんが楽しいショーを見せてくれますよ!」

そこへ、ショーの主役であるイルカの七海ちゃんとモコちゃんがどこからかやってきて、軽くジャンプをしました。

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七海「みなさん、こんにちは!今日は、私たちのショーを見に来てくれてありがとう!」

モコ「ステキなショーをお楽しみ下さい。」

パチパチパチ・・・

別の曲が流れ始め、ショーがスタートしました。

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ボールを使ったパフォーマンスや、輪をくぐったり・・。

フモタウン商店街のみんなや、他のお客さんも大喜び。

30分ほどのショーでしたが、あっという間に感じる程すばらしいショーでした。

しま「すばらしいショーだったね。」

モカ「本当ね。また来年の夏も、ぜひショーを見に来たいわ。」

フモタウン商店街のみんなは、ショーを終えた七海ちゃんとモコちゃんに会いに行くことになりました。

夏休み特別企画① タートルアイランド

2010.08.08
今年の夏休みは、のぶゆき君が住んでいるタートルアイランドへ行くことになりました。

かえるちゃんとかっぱちゃん、フモタウン商店街のみんな、そしてテルテルちゃんも参加することになり、とても賑やかです。

いつも通りみんなは大きなモクモクちゃんに乗ってタートルアイランドへ向かいました。

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モクモクちゃんの背中の上では、歌をうたったりおしゃべりをしたり・・。

あっという間にタートルアイランドに到着です。

しま「さぁ、みなさん。タートルアイランドに到着しましたよ。モクモクちゃん、どうもありがとう。」

モクモク「みなさんごゆっくり!」

みんなはモクモクちゃんにお礼を言ってタートルアイランドの地へ踏み入れました。

ベリー「きれいな海だなぁ。」

モカ「本当ね。ステキ・・。」

かえる「そろそろのぶゆき君がここへ来てくれると思うんだけど・・。」

そこへ、遠くの方から声が聞こえてきました。

のぶゆき「かえるちゃん!かっぱちゃん!」

かっぱ「あ!のぶゆき君だ!」

のぶゆき君は、一生懸命みんなのいるところへ歩み寄って来ました。

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のぶゆき「やぁ、のぶゆき君、こんにちは!」

しま「忙しいところ迎えに来てくれてありがとう。」

のぶゆき「僕なら大丈夫だよ。早くみんなに会いたかったし・・。」

メリー「それにしても、きれいなところね。」

のぶゆき「でしょ。ここの海はとてもきれいで有名なんだ。」

クッキー「ねぇ、お腹が空いてきたよ。のぶゆき君、この島で一番おいしいレストランを知ってる?」

のぶゆき「あ、もうお昼の時間だね。今からみなさんにおいしいレストランを案内するので、楽しみにしていてね。」

みんな「わーい!」

のぶゆき君とみんなは、レストランへ向かうことになりました。

レストランでは、シーフードを使った料理を楽しみました。

その後は、夕飯まで自由行動。

海で遊んだり寛いだり・・。

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それぞれ思い思いにタートルアイランドでのバカンスを楽しみました。

そして、夕飯にはのぶゆき君とのぶゆき君の友達が遊びに来てくれました。

夜の浜辺でBBQ.

キャンプファイヤーで歌を歌ったりダンスをして楽しみました。




盆踊りコンテスト 2

2010.08.06
今年のフモタウンの夏祭りは、盆踊りコンテストが開催されました(2010.8.3記事参照)

そして、今からフモタウン商店街のみんなが踊ります。

ゲンさんとぱおちゃんの太鼓の音で始まりました。


カツカツ トントン・・ドコドコ・・


フモタウン音頭が広場中に鳴り響きました。

かえるちゃん、かっぱちゃん、そしてフモタウンの商店街のみんなが楽しそうに笑顔で踊り始めました。

かっぱ「ドキドキするなぁ・・。」

メリー「リラックスしましょう。」

けろ「優勝したら何がもらえるのかな?」

クッキー「もちろん、グルメ券だよ。」

かっぱ「本当?」

モカ「クッキーちゃん、かっぱちゃん、また食べ物の話をしているの?」

みぃ「やっぱりクッキーちゃんとかっぱちゃんは食いしん坊なのね。」

アハハ・・

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みんなは楽しく話をしながら盆踊りを踊りました。

力強い太鼓の音、楽しく踊るフモタウン商店街のみんな。

すっかり緊張の糸がほぐれたようで、みんなはリラックスすることができました。

気がつくとフモタウン音頭の曲が終わっていました。

かえる「あれ、もう終わり?」

モカ「たのしく踊れたからかしら?あっという間だったわ。」

しま「みんな、お疲れ様でした。結果は後で発表されるみたいだけど、みんなで楽しく踊れただけでも良かったね。」

みんなは、次のチームと交代しコンテストの結果を待つことにしました。

そしていよいよ最後のチームが踊り終わり、コンテストの結果発表です。

司会「みなさん、お疲れ様でした。コンテストの発表を行います。それでは、第3位・・。」

ザワザワ・・・

司会「マシュマロ幼稚園のみなさんです。とてもかわいらしく踊ることができましたね。」

パチパチ・・・

司会「では第2位・・・。フモタウン農園のみなさんです。」

パチパチ・・・

かっぱ「やっぱりダメだったのかなぁ。」

かえる「まだ1位が残っている!」

司会「それでは、優勝チームの発表です。優勝チームは、ホワイト町長から発表です。」

ザワザワ・・

ホワイト「今回の盆踊りコンテストにたくさんの参加者が集まりました。とても盛り上がりましたね。どのチームもとても上手に踊ることができたと思いますが、その中でも特に和気あいあいとチームワークも良く踊ることが出来たチームがありました。そのチームは・・・フモタウン商店街のみなさんです!おめでとう!」

モモ「え、私たち?」

しま「みんな、よくがんばったね!」

かっぱ「やったー!食事券だ!」

かえる「かっぱちゃん・・・・」

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代表のしまちゃんはホワイト町長からトロフィーを受け取りました。

みんなよくがんばったね。


盆踊りコンテスト 1

2010.08.03
今日はフモタウンの夏祭り。『タ・ベール』をはじめ、駅前商店街は夕方からお祭りバージョンに変身。

みんなはお祭りの準備で大忙し。

今年の夏祭りは商店街のみんなで盆踊りコンテストに参加することになりました。

1ヶ月前から、かえるちゃんやかっぱちゃんをはじめ商店街のみんなが盆踊りの練習をたくさんやりました。

今日はその本番です。

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しま「みんな、今日は盆踊りの本番です。楽しく踊りましょう。」

みんな「はーい。」

しま「それから、太鼓担当のぱおちゃんとゲンさん、がんばってくださいね!」

ぱお「なんだか緊張してきちゃったよ。」

ゲン「早く太鼓を叩きたい。うずうずしてきたよ。」

みんなは、フモタウンにある公園の広場へと向かいました。

広場の中央には大きな櫓がありました。

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かっぱ「おおっ。」

みんなは広場へやって来た時には、すでに別のグループが盆踊りを踊っていました。

みぃ「うわー、みんな上手に踊っているわね。」

メリー「本当だ。私たちの踊り、大丈夫かしら?」

というのも、今回は盆踊りコンテストはグループごとに参加して、どのチームが上手に、楽しく踊れるかを競うことになっています。

フモタウン商店街のみんなは、今踊っているフモさんたちの次に踊ることになっています。

そして、広場にアナウンスが流れました。

司会「フモタウン小学校のみなさん、とても上手に踊れましたね。ありがとうございました。次は、フモタウン商店街のみなさんです。どうぞ!」

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パチパチパチ・・・

しま「みんな!今日は楽しく踊ろうね。」

みんな「はーい!」

しま「それでは、ぱおちゃん。ゲンさん、よろしくね!」

ゲン「よし!任せてくれ!!」

ぱお「OK!」

広場全体にフモタウン温度が流れてきました。

さぁ、みんな上手に踊れるかな?





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