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ソルティさん雪国へ1

2008.01.13
ソルティさんの旅はとうとう雪国へやってきました。

2001131


ソルティ「うう~寒い。」

けろくも「やっぱり宿へ戻ろうよ。」

ソルティ「でも。。宿泊費用が・・」

けろくも「え?」

ソルティ「さっきまでいた宿は、泊まるところがなくて仕方なく泊まったところだけど宿泊費が高くてね。。」

けろくも「こんなに寒いのにどうするの?隣町までかなり遠いよ。」

ソルティ「誰か親切なフモさんのところに泊めてもらうとか。。」

けろくも「でも、もう夜だよ。迷惑なんじゃないかな?」

ソルティ「うーん。どうしよう。。」

2001132


そこへ、ソルティさんのところへ困った顔をしているフモさんが近づいてきました。

ソルティ「どうしたんですか?」

スタッフA「あの~、私は近くのホテルで働いている者です。もうすぐホテルでマジックショーをやる予定だったのですが、出演予定のマジシャンが急病でショーができなくなってしまいました。支配人から代わりに何か出し物になるようなものを探して来て欲しいと言われたのですが、この雪の中ではどうにもならなくて。。」

ソルティ「それは大変ですね。」

スタッフA「お客様は待っているし、どうしていいのかわからなくて。。」

けろくも「ねぇ、ソルティ?キミの演奏で何とかならないかな?」

ソルティ「でも。。」

スタッフA「あの、何かやっていただけるのでしょうか?」

けろくも「ソルティ、助けてあげようよ。」

ソルティ「え。。あ。。うん。。実はボク、ストリートミュージシャンをしていたのですが。。ボクの演奏でよければ。。」

スタッフA「本当ですか?わ~、助かります。とにかくこちらへ。」

ソルティさんたちが連れてこられたのは大きくて立派なリゾートホテルでした。

けろくも「うわ~、立派なところだねぇ。」

ソルティ「この町にはこんなに立派なホテルがあったんだ。」

2001134


ソルティはホテルのステージの裏へやってきました。

スタッフB「あの。。こちらがステージになります。あと5分でスタートですが、よろしいでしょうか?」

ソルティ「わかりました。」

さて、突然演奏をすることになったソルティさん。

2001133


ステージは成功するのでしょうか?
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コメント

ソルティさん、この寒い時期に雪国でしたか。
またソルティさんの音楽で、フモ助けをする機会が訪れたようですね。
きっと素晴らしいステージになって、お客さんを感動させることでしょう。
頑張って、ソルティさん。

この後、ソルティさんはどうなってしまうのか。
気になります。

ニコニコさんへ
ホテルのお客さんたちが、ソルティさんの演奏を受け入れてくれるといいですね。

ちょぴさんへ
ソルティさんは、突然のステージ出演の依頼で戸惑っているようですが、何とか乗り越えてくれると良いのですが。。。

ソルティさんは、どこに行ってもなにか幸運がついてまわるようですね。きっとフモの神様ががんばっているソルティさんを見て、手助けしてくれるのでしょう。
がんばれば、だれかが見ていてくれる…ソルティさんの生き方に元気付けられます。うまくいきますように…。

夫婦ともかっぱさんへ
ソルティさんには、「欲」というものがないのかもしれませんね。
ソルティさんが心から誰かを助けてあげたいという気持ちが相手に伝わるのかもしれません。
それがきっと「フモの神様」なのかも。。

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