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幸せのクローバー

2009.10.02
今回もフモタウンのみんながエリートさんのコンサートへ出かけているので、出かける前にあった話しをご紹介させていただきます。

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かえるちゃんがある本を読み終えました。

かえる「この本はとても楽しかった。かっぱちゃんにもこういう本を読んで欲しいな。そうだ!かっぱちゃんにもこの本を貸してあげよう。」

かえるちゃんはかっぱちゃんに読んでいた本を貸してあげることにしました。

2110021


かえる「かっぱちゃん、この本を読んだけどとても楽しい本だから、かっぱちゃんに貸してあげるから読んでみてね。」

かっぱ「本?」

かえる「うん、そうだよ。」

かっぱ「僕、本を読むのが嫌いなんだ。」

かえる「この本は『幸せのクローバー』という本で、心が温まるお話しなんだ。本嫌いなかっぱちゃんでも楽しめると思うよ。」

かっぱ「そうなの?かえるちゃんは、読み終わったんでしょ?」

かえる「ん。」

かっぱ「どんな話しだったのか教えてよ。」

かえる「あらすじ?それなら、あらすじを今から言うからかっぱちゃんが面白いと思ったら、この本を読んでみてね。」

かっぱ「いいよ。」


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昔、あるところに美しいお姫様がいました。ところが、ある日、お姫様が魔女にさらわれ行方不明になりました。

2110022


隣の国の王子様はお姫様が行方不明になったと知り、王子様が姫を捜しに行くことになりました。王子様はずっと旅を続けているうちに風の便りで、魔女がお姫様をさらったのはとても幸せそうに見えたから・・・ということを知りました。

王子様は、魔女を幸せにすればお姫様を返してくれると思い色々考えました。

2110023


そして、旅の途中で知り合ったフモさんから、魔女は幸福をもたらすと言われている4つ葉のクローバーに弱いことを教えてもらい、4つ葉のクローバーを探すことにしました。

王子様はやっとのことで4つ葉のクローバーを見つけ、魔女のところへ届けに行きました。

すると魔女の館にある鏡の中からお姫様が現れ、王子様と無事に会うことができ、魔女はもう悪いことをしないと王子様に約束をしました。

2110024


そして、王子様とお姫様は、故郷に帰りめでたく結婚し幸せに暮らしました。


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かえる「・・・というお話しだったんだけど、どうだった?」

かっぱ「ZZZZ・・」

かえる「やっぱり寝ちゃったよぉ。いいか。この本を本棚にしまっておこう。いつか、きっとかっぱちゃんも気が変わって読んでくれるかもしれないからね。」


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コメント

e-250ちゃんは本が好きなんだね。
私はかっぱちゃんと同じくあまり好きじゃないなぁ~
私ならお姫様を助けに行くところだけど、王子様は相手(魔女)のことを考えるなんて素敵な方ですね。人の気持ちが分かる人は素敵です。

かっぱちゃんったら・・・ 以下自粛。

あははは…かっぱちゃん、予想どおりで
もうかわいくてたまりません!!
いいお話ですね。
あ、きっとかっぱちゃんは夢の中で
かえるちゃんのお話を体験しているのでは?
優しいかえるちゃん、大好きです。

楽しそうな本ですね。かっぱちゃんの代わりにかえるちゃんから本を借りようかな?

あちゃー、かっぱちゃん。。。寝ちゃったね。読書の秋だよ~何でも読んでみよう!

まりもっちさんへ
悪者が悪いことをするにも何か理由があるはず・・
たぶん王子様はそう思ったのでしょうね。
争わないで相手に理解してもらうには、こんな方法もあったのですね。

かめぬいさんへ
かっぱちゃんはいつもこんなキャラなんです・・・・(^^;

夫婦ともかっぱさんへ
夫婦ともかっぱさんのおっしゃるとおり、かっぱちゃんは夢の中でストーリーを体験しているかもしれませんね。
そうなると、かっぱちゃんのことなので本はもう読まないかも・・・

ニコニコさんへ
私もこの本にはとても興味がありますよ!
機会があったら、フモタウンのみなさんにお芝居をやってもらいたいと思っています。

フワフワさんへ
どこの世界にも本嫌いはいるのですね・・
身近にもいるのですが、どうやったら読んでくれるのか・・・(涙)

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