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ブラウンさんの夢

2010.12.03
『タ・ベール』にやってきた強力な助っ人のブラウンさん。

早速『タ・ベール』の厨房に立ち、スイーツ担当として腕を振るっていました。

かえる「やっぱりブラウンさんは、しまちゃんと同じ料理学校に通っていただけあって腕がいいねぇ。」

2212031


かっぱ「早く試食品ができないかな?」

しま「ほらほら、もうすぐ開店の時間だよ。おしゃべりしないで早く準備をしてね。」

かえる「はーい!」

かっぱ「はーい。」

クッキー「試食係は絶対僕がやるからね。」

2212032


と言い残し、クッキーとかっぱちゃんは移動販売をするために出かけました。

残ったかえるちゃんは、できたてのパンを棚に並べ開店準備をしていました。

12月ということもあって、クリスマスケーキの予約などでたくさんのお客さんがやってきました。

忙しい一日も終わり、移動販売組のかっぱちゃんとクッキーがお店へ帰ってきました。

クッキー「ただいまー。」

かっぱ「ただいまーっ。」

かえる「おおっ、さすがだね。」

かっぱ「ところで、ブラウンさんが作った試作品のケーキは?」

しま「みんなお疲れ様。みんなの分はきちんと取っておいてあるよ。心配しなくて大丈夫だよ。」

ブラウン「お帰り。みんな僕の作品に期待してくれているんだね。みんなの口に合うかどうかわからないけど、よかったら試食してみてね。」

みんなは、閉店した店内でブラウンさんが作った試食品のケーキを食べてみました。

2212033


クッキー「うーん。おいしい。」

かっぱ「ほっぺが落ちそう。」

しま「今まで僕が作ってきた味と違って、新しい味だね。おいしいよ。」

かえる「しまちゃんのケーキもブラウンさんのケーキも、食べるとほんのりと心が温まる感じがするなぁ。」

ブラウン「みんなありがとう。僕は自分が作ったケーキやパンを食べて心が和んでくれることが夢なんだ。」

クッキー「心が和む?」

2212034


ブラウン「そう。例えば、泣いていた子供が僕の作ったケーキを食べて笑うようになったとか・・。」

かっぱ「それで、この仕事を選んだわけだね。ブラウンさんならたくさんのフモさん達を笑わせることができると思うよ。」

かえる「かっぱちゃん、ずいぶんいいことを言うね。」

ブラウン「これから忙しくなるけど、みんなに笑ってもらえるようなものを作れるようにするよ。」

しま「12月は特に忙しいから、がんばろう!」

みんなは、このまま楽しくおしゃべりをしながら試食をしました。


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コメント

こんばんは!
もう12月ですね~。
クリスマスケーキの予約が始まってますが、
タ・ベールでも今頃は予約の注文がたくさん入っているころでしょうね。
おいしいケーキは人を笑顔にしてくれますね。
タ・ベールが近所にあればいいのになあ(かぼ)。

夫婦ともかっぱさんへ
グルメな夫婦ともかっぱさんでしたら、きっとおいしいお店をご存じなのでしょうね。
是非、かぼちゃんにも食べてもらいたいなぁ。

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